中尾暢樹「チア男子」で筋肉がヤバイ?リーダー役を演じた映画撮影秘話とは

こんにちは、ばーしーです。

2019510日より、いよいよ映画『チア男子!』が公開となりますね!

横浜流星さんと、中尾暢樹さんという話題の二人が主演ともあって、公開前から注目が集まっています!

今回の記事では、W主演のうちの一人である中尾暢樹さんの撮影秘話や、本気度が伺える筋肉バキバキエピソードなどについてご紹介させて頂きます。

中尾暢樹さんはジュウオウジャー出演以来、その半端ないイケメンさや、ヒーロー戦隊の中で際立つ演技力の高さに、全国のお父さんやお母さんを中心にその名を轟かせていました。

そんな中尾暢樹さんが、今回、『チア男子!』の主演に抜擢され、話題になっています♪

中尾暢樹主演「チア男子!」あらすじ

戦後最年少の23歳で直木賞を受賞した朝井リョウさん原作によるこの映画。

朝井リョウさんご自身が早稲田在学中に見た男子チアリーディングチーム「SHOCKERS(ショッカーズ)」 から着想を得た本作品は、青春群像劇が得意な朝井リョウさんらしいストーリー展開になっており、チアリーディングを通じて、進路、家族、仲間、今を生きる7人が描かれています。

マンガ、アニメ、舞台化されてきたものの、アクロバティック過ぎて実写化は困難とされてきたなか、ついに待望の映画化にファンからの期待の声に溢れています。

主題歌は、阿部真央さん書き下ろしによる「君の唄(キミノウタ)」は、本映画のストーリーだけでなく、チアリーディングの練習や撮影を見学して書いた一曲で、誰もが過ごした青春時代を思い起こさせてくれて、背中を推してくれるような壮大なミディアム・テンポの仕上がりになっています。

「チア男子!」中尾暢樹が演じる”橋本一馬”は太陽のような存在

中尾暢樹さんが「チア男子!」で演じるのは、ブレイカーズの熱きリーダー”橋本一馬”

映画の元ネタとなっている早稲田大学の男子チアリーディングチーム「SHOCKERS(ショッカーズ)」や、原作、マンガなど見て、そのアクロバティックさに思わず

3ヶ月の準備期間しかなく、これできるの?」

と感じたようです。

確かに、仕上がった作品の演者のみなさんのチアのクオリティを見ると、よく3ヶ月間で仕上げられたと感じます。

中尾暢樹さんが演じるのは、そんなチアリーディングというチームプレーを一つにするリーダーとして、重要な役割を担う”橋本一馬”。

”橋本一馬”は、リーダーらしく、周りのみんなを照らす、明るい太陽みたいな男

しかし、実は、常に陽でいれる訳ではなく、闇も持つ

ブレイカーズでいる時のカズ、ハル(横浜流星)といる時のカズ、おばあちゃんといるときのカズ、全部違うんですよね。それってやっぱり、僕もそうですし、誰でもそうだと思うんですよ。ハルといる時も、二人の関係性みたいのが凄いいい距離感だったし、おばあちゃんといる時はキツイし。それはもう素直にやってましたね、その気持ちに従って。

”橋本一馬”は太陽の男なんだけど、時に陰ってしまうこともある

そんなときに出てくる月のような役割として横浜流星さん演じる”坂東晴希”が存在し、足りない部分を互いが補い合う関係が、なんとも強い友情を感じ、青春時代を思い起こさせてくれます。

「チア男子!」の撮影で中尾暢樹は筋肉がバキバキに?流星”くん”?映画撮影秘話

20185月より撮影前のチアリーディングの練習が始まり、早稲田大学の男子チアリーディング集団「shockers(ショッカーズ)」全面協力のもと、過酷な3ヶ月が始まったそうです。

そして、その過酷さに、たまらずこんなツイートをされています。

相当、過酷であったことが想像できますね。

でも、そんな過酷な練習があったからこそ生まれたチームワークであったとようです。

クランクイン前から3ヶ月一緒にいれることって、そうそうないじゃないですか。他作品と比べて。なんで、その、毎回練習で会って互いの関係縮めてきたし、最初は流星のことを流星くんと呼んでましたから(笑)

流星は流星でしっかりトップの立ち位置にいたし、任せられるなと思ったし、ベースはベースでみんなちゃんとお互いを信用して飛ばしてたんで、なんだろう、ライバルでもあったし、信頼できる仲間でもあったので、その関係が良かったんだなって。チアって、やっぱりお互いを信じあってないとできないので。

そして、最終的に、ここまでの思いを持つほどまでに、とことんやり抜いていたようです。

前日泊まりだったんですけど、流星とも話してて、寝れなかったりして、それって本当にみんながそれに向けてやってきたことだから、成功させたいし、本気で朝からギラギラしてましたね。夜までアドレナリン出っぱなしで、ぶっ通しでやって、次の日もぶっ通しでやって、クランクアップ時、なんか白くなってました(笑)

青春の1ページですよね、僕の中で。青春っていつだろうって思うときは、この「チア男子!」が思い浮かぶと思います。

中尾暢樹「チア男子」で筋肉がヤバイ?リーダー役を演じた映画撮影秘話とはのまとめ

この映画では、青春ど真ん中の人であっても、青春はもう随分前に過ぎてしまった人であっても、中尾暢樹さん、横浜流星さんを始めとする7人のぶつかり合いや、パフォーマンスを見て、つい、いつ間にか拳に力を入れてしまう映画。

楽しいことだけでなく、辛く苦しいことや、ときには思いのすれ違いによる喧嘩を乗り越えて、何かを達成するその姿に、感動なしでは見られないと思われます。

青春の詰まったこの「チア男子!」。

世代に関係なく、楽しめそうですね!

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