小栗旬の事務所社長就任いつ?2022年に俳優業は引退も本当の理由の闇が深い?

2020年1月21日、俳優の小栗旬さんが所属事務所トライストーンの社長となる構想があることが明らかになりました。

いったいいつ社長へ就任することになるのでしょうか。

小栗旬社長就任いつ?2020年は大きな飛躍の年?

ヤフーニュースはこのように伝えています。

「俳優として大きな仕事を控えているだけでなく、今年は彼にとって大きな飛躍の年になりそうです。所属事務所である『トライストーン・エンタテイメント』(以下・トライストーン)の社長に就任するのです」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200121-00010002-jisin-ent

これはある映画関係者の言葉のようですが、この言葉だけを見れば、今年2020年に社長に就任するような話にも感じますね。

現社長は、小栗旬さんの社長就任時期について、このように話をされています。

「本人は(会社の)経営なんてやったことがないわけですからね。それなりの準備も必要ですし、(社長を)引き継ぎするためには、それこそ(私と小栗で)並走しながら、マラソンのようにいっしょに何キロも走っていかなければいけません。でも(彼を社長にという)方向としては、そう考えていますし、彼にもそう認識してもらうようにしています」

社長に就任する構想はあるものの、社長になるための準備は簡単な話ではなく、前出の映画関係者が言うような時期ではないように感じます。

あるとしたら、大河ドラマが終わる2022年末頃などなのでしょうか。

時期は未定としながらも、小栗旬さんは社長へ就任した際、俳優業については一体どうなるのでしょうか。

小栗旬は社長就任後、俳優活動はどうなる?専業で引退の可能性は?

小栗旬さんは、今後、このような映画や大河ドラマに出演が決定しています。

  • 2020年11月公開『ゴジラVSコング(邦題未定)』
  • 2022年『鎌倉殿の13人』
  • ハリウッド超大作

『ゴジラVSコング(邦題未定)』については既に収録済みですが、大河やハリウッド映画についてはこれからの話になります。

また、現在、小栗旬さんは2019年8月より、生活の拠点をアメリカに移しています。

英語の習得にも大きな時間を割いており、これから出演予定のハリウッド作品の準備を進めています。

このような状況を考えると、小栗旬さんご本人が本当に社長就任を希望しているのだろうか?とも感じます。

小栗旬社長就任の理由はなぜ?芸能界の闇が深すぎる?


画像出典:geronag.com

小栗旬さんは、若いころから映画監督やプロデュースなどにも興味を抱いていると言われていて、2009年にはトライストーンの取締役に名を連ねています。

またプロダクションの垣根を越えて、多くの俳優たちと交流を続けている小栗旬さんは、“俳優の労働組合”の必要性を訴えていました。

それを実現するための第一歩として、自身が社長に就任することで、芸能界を変えて行こうということのような報道があります。

NHK大河ドラマの主演が決まり、ハリウッド進出を決めて、これからというタイミングで、社長へ就任するというのは、俳優業として活動に影響が出るのは必至のような気がします。

小栗旬さんとしては、それほど日本の芸能界の闇が深く、自分のことよりも、日本の芸能界の俳優のために、自分は俳優から退き、何としても業界を変えたいということなのでしょうか。

今回の社長就任報道に関して、ネットからはこのような声が聞こえてきます。

小栗旬社長就任にネットの声は

小栗旬の社長就任いつ?2022年に俳優業は引退で本当の理由の闇が深い?|まとめ

2020年1月21日、俳優の小栗旬さんが所属事務所トライストーンの社長となる構想があることが明らかになりました。

いつ社長へ就任するのかについては、不透明であるようでしたが、俳優と兼業という可能性は恐らく低いと見られ、そう考えると、2022年末以降ではないかという可能性がありそうです。

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