映画『鬼滅の刃』主題歌LiSA「炎」歌詞の意味・解釈は?煉獄杏寿郎の生き様?

2020年10月16日に公開を迎える劇場版『「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌がLiSAさんが担当されることが発表されました。

いったいどんな曲で、どんな意味が込めれているのでしょうか。

映画『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌はLiSA

2020年8月2日、ABEMAで放送された「鬼滅テレビ」にて10月16日に公開を迎える劇場版『「鬼滅の刃」無限列車編』の本予告映像が公開されるとともに、主題歌をテレビシリーズに引き続きLiSAが担当する事が決定したことが発表されました。


「紅蓮華」のような疾走感のある曲調ではなく、壮大なバラード。

すごく感動的な曲に仕上がっているようですが、いったいどんな意味が込めれているのでしょうか。

LiSA「炎(ほむら)」の歌詞の意味・解釈は?煉獄杏寿郎の生き様?

2020年8月2日現在では、曲の全部分が公開されておりませんが、予告編で流れる部分の歌詞はこのようになっているようです。

LiSAさんのコメントはこちらになります。

 TVアニメに続き、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の主題歌を担当させていただきます。無限列車編は、原作の中で私自身最も好きなお話なので、一層思い入れの強い楽曲になりました。

悲しみを抱えながらも心に炎を灯して、 物語の皆が、そして同じように悲しみを持った皆様が強く前に進んでいけますように。

引用:https://www.musicvoice.jp/news/202008020158691/

『「鬼滅の刃」無限列車編』の煉獄杏寿郎の運命を憂う。

そんな意味が込められているように感じますね…

たとえどんな結果になろうと、炭治郎は交わした約束を達成する日がくるまで、ずっと戦い続ける。

煉獄杏寿郎の生き様と、炭治郎の強い意志を感じる歌詞であると解釈しました。

みなさんはどう感じられたでしょうか?

よかったらコメント欄で教えてください♪

LiSA「炎(ほむら)」の作詞作曲は誰?

『「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌「炎」の作詞作曲編曲はこちらの方になります。

LiSA「炎」 (読み:ほむら)
作詞:梶浦由記、LiSA 作曲:梶浦由記 編曲:梶浦由記 (SACRA MUSIC)

そうです!

アニメ劇中音楽を担当する梶浦由記さんが作詞・作曲・編曲を担当されています。

このタッグは、アニメのエンディングテーマと同じですね。

早く全パートが公開になるのが楽しみですね♪

映画『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌発表に世間の声は

映画『鬼滅の刃』主題歌LiSA「炎」歌詞の意味・解釈は?煉獄杏寿郎の生き様?|まとめ

画像出典:nanasepn.com

2020年10月16日に公開を迎える劇場版『「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌がLiSAさんが担当されることが発表され、話題になっています。

煉獄杏寿郎の運命を憂うような歌詞と壮大なバラードに仕上がったLiSAさんの「炎」。

映画では思わず涙してしまいそうですね!

最期までお読みいただき、ありがとうございました!

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