シンソウ坂上|GACKTが元メンバーkamiに謝りたかった理由とは

こんにちは、ばーしーです。

2019年5月16日に「直撃!シンソウ坂上【GACKT激白!「謝りたい」亡き友▽ホスト帝王ローランド】」では、日頃見せないGACKTさんの素顔が垣間見れました。

放送内容についてチェックしていきましょう。

直撃!シンソウ坂上に再びGACKTが登場!謝りたい相手は誰?

2019年5月16日に「直撃!シンソウ坂上【GACKT激白!「謝りたい」亡き友▽ホスト帝王ローランド】」の放送内容はこちらです。

GACKT初告白「謝りたい」亡き友への想い…超豪邸に眠る世界に1つだけの宝物

先日放送し好評を博したGACKTのSP回では入りきらなかった未公開シーンもお送りする。世間を騒がせた「人・事件」などの“今”を、坂上が追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー”『直撃!シンソウ坂上』に乞うご期待。

前回GACKTさんが登場された回では、現在マレーシアで展開しているビジネスや恩師についての特集でした。

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今回は前回に入りきらなかった内容として、亡き友への想いを中心に語られていました。

GACKTはMALICE MIZERを脱退し、ソロとして活動

GACKTさんは今でさえソロのイメージしかありませんが、芸能活動をスタートさせたのは、こちらのヴィジュアル系バンドでした。

MALICE MIZER(マリスミゼル)

GACKTさんは第二期のボーカルオーディションで加入することになり、Manaさん、Köziさん、Yu~kさんi、そしてKamiさんとMALICE MIZERとして、1995年10月より活動をされていました。

楽曲・衣装・セットの点において独自の世界観を徹底し、奇抜なパフォーマンスで人気のバンドでした。

楽曲の大きな特徴は、クラシック音楽とロックを巧みに織り交ぜた点にありますが、これはメンバーの多くが幼少期にクラシック音楽に触れていたことが影響しています。

仲良しグループが発展して出来たバンドじゃない」と、良い作品を作る為に妥協しないことを美学としていたMALICE MIZER。

個性派のキャラクターで、衝突することも少なくなかったようですが、それはプロ意識が強かったということ。

そんな状況がありながらも、それなりにうまくいってるようでしたが、あるタイミングからメディア露出がGACKTさん1人に偏って、他のメンバーからよく思われていないように感じて孤立していたそうです。

GACKTはMALICE MIZER(マリスミゼル)を失踪して脱退

それでも求められた仕事を全力でこなすのがプロであると我慢し続けましたが、1998年7月にGACKTさんは失踪という形で姿を消してしまいました。

当時の気持ちをこのように語れられています。

メディアに出たかったけど事務所の理解不足が限界だった。
マリスがマリスである為にと我慢していたことがいっぱいあって
メンバーがいなければやっていけないって思うくらい疑問が多かった。
でもメンバー間でも意見が食い違って亀裂が入った。
立て直す為に徹底的に話をしたけど
僕の目を見ることが出来ないって向き合うことを拒絶されて
僕はもうどうしようもないじゃない。

僕はMALICE MIZERが好きだし、愛してるし、誰よりも大切に思ってる。
これは前と何も変わらない。
MALICE MIZERは誰が欠けてもMALICE MIZERではない。
ステージ上にいる彼らに対しては凄い誇りを持ってるよ。

しかし、このGACKTさんの発言に対し、メンバーのkamiさんはファンクラブの会報誌でこのように語られています。

自分の為だったら何をしてもいいのか、何を言ってもいいのか。
自分のことすら解ってない様な人と
今まで一緒に手を組んで頑張ってきた自分が憎い。
MALICE MIZERをそしてメンバーを愛していると彼は言った。
この言葉の意味を本当に彼は知って言っているのであろうか。
因果応報というものは必ずある。
自分達の愛する音楽に、偽りや嘘をつきたくない。

このように完全にすれ違いをしたまま、kamiさんは1999年6月にくも膜下出血で亡くなられてしまいます。

GACKTは元メンバーkamiへ謝りたかった?その理由とは

kamiさんはメンバーの中で一番仲が良くて、一緒にバカやってきた仲間

今でも命日と誕生日にはお墓参りに行き、その帰りにはkamiさんの実家に寄り、必ずご両親の顔を見て、kamiさんには「いい曲書けた」「舞台が始まる」などの報告をされるそうです。

GACKTさんとしては、当時のすれ違いをまだ整理しきれない部分があるとも語られています。

そして、残された身としてはこのように生きていかなければとブログで発信されていました。

今日という日は、先に逝った彼らにとってかけがえのない未来。

だからこそ笑わないと。

彼らが羨ましく思うくらいに。

そして、またいつか彼らと会った時に、

『すごい楽しい人生だったぞ!』

と自慢してやろう

やり残したこと、やりたかったことをやることが、kamiさんに対する生きることへの感謝の形だとも言われていました。

2019年5月16日放送の「直撃!シンソウ坂上【GACKT激白!「謝りたい」亡き友▽ホスト帝王ローランド】」で謝りたいと語られていたのは、このような背景からのためのようです。

【直撃!シンソウ坂上】GACKTが元メンバーkamiに謝りたかった理由とは|まとめ

日頃メディアで見せるGACKTさんとは違う顔が見れましたね。

悔やんでも悔やみきれない部分もあって、今でも気持ちの整理がつかないというGACKTさん。

今後も、やり残すということがないように、音楽活動だけではなくビジネスマンとしてもGACKTさんの活躍を目にする機会は増えそうですね。

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