リナ・サワヤマはケンブリッジ大学出身?高学歴の理由は両親やロンドン育ちの影響?

こんにちは、ばーしーです。

2019年6月23日放送の「情熱大陸【リナ・サワヤマ/日本生まれ英国育ちの才女は第二の“レディー・ガガ”】」が話題ですね♪

今回の放送を通して初めてリナ・サワヤマさんの名前を聞いたという方も、少なくないと思います。

シンガーソングライターとして、ロンドンを中心に世界で活躍されているリナ・サワヤマさんですが、この記事では驚くべき学歴についてご紹介していきます。

2019年6月23日「情熱大陸【リナ・サワヤマ/日本生まれ英国育ちの才女は第二の“レディー・ガガ”】」放送内容について

まずは、今回の「情熱大陸【リナ・サワヤマ/日本生まれ英国育ちの才女は第二の“レディー・ガガ”】」放送内容はこちらでした。

シンガー/リナ・サワヤマ▽美しい歌声とダンスパフォーマンスを持つケンブリッジ大卒の才女。だが学生時代には人種差別による陰湿ないじめも…音楽の力で世界に愛を!!

“It girl”流行の最先端を行く女性はそう呼ばれ、その一人としてリナは「国境、性別、価値観など、あらゆるボーダーを乗り越える新しい感覚の持ち主」として話題を呼んでいる。艶と透明感を兼ね備えた美声…だけではなく、常に逆境に寄り添おうするスタンスを持つ彼女。「つまらない差別から解放され、皆が平等に扱われる世の中を目指す」。ロンドン最大の野外音楽祭で日本人として唯一招待されたリナとその素顔に密着する

日本で生まれ、両親の都合で、ロンドンへと移り住んだリナ・サワヤマさん。

さらっと、ケンブリッジ大学卒業ということに触れられていますが、ケンブリッジ大学というのは相当なレベルです。

東大卒とかは全く異なる次元なんです。

以降から掘り下げていきたいと思います。

Rina Sawayamaは名門ケンブリッジ大学卒業の超高学歴の天才アーティスト!レベルが高すぎる?

日本にいれば、東京大学や京都大学など、そのような大学を卒業していると、頭が良いと持てはやされることが多いと思いますが、イギリスのケンブリッジ大学というのは、そのようなレベルとは全く異なるレベルです。

よく、イギリスの超名門大学として、オックスフォード大学ケンブリッジ大学が挙げられます。

どちらもイギリス国籍の人だけでなく、世界からこの大学へ留学生が集まる世界的に有名な大学になります。

ケンブリッジ大学の著名な卒業生には、スティーブン・ホーキングアイザック・ニュートンがいます。

アイザック・ニュートンは「相対性理論」、スティーブン・ホーキングはブラックホールの研究などで多くの功績を残した学者で物理学や宇宙学の発展に大きく貢献した学者が多いです。

ケンブリッジ大学世界的なランキングでも上位に入っています。

世界大学ランキング

  • QS世界大学ランキング 2016:3位
  • Times Higher Education 2016:4位
  • Financial Times Global MBA Ranking 2016:10位
  • The Economist Full time MBA ranking 2015:61位

https://www.beo.jp/program/schools/detail/20081016123956.html

東京大学は、最近のQS世界大学ランキングで22位です。

イギリス国内で言えば、このようなレベルです。

イギリス国内の大学ランキング・研究評価

  • The Guardian University Guide 2016:1位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:1位
  • The Complete University Guide 2017:1位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:臨床医学や公衆衛生、心理学などの分野で高い評価

https://www.beo.jp/program/schools/detail/20081016123956.html

リナ・サワヤマさんは、4歳でイギリス・ロンドンへ渡ったわけですが、どのような教育を経て、このケンブリッジ大学という超名門に入学することができたのでしょうか。

また、どんなきっかけがあって、ケンブリッジ大学を目指したのでしょうか。

両親やロンドンでの環境がきっかけ?Rina Sawayamaがケンブリッジ大学を志した理由とは

リナ・サワヤマさんは1990年に新潟で生まれ、その後、東京に移住し、4歳の時にお父さんの仕事の都合でロンドンに渡ったため、英語に関しては何も問題なく操ることができます。

ご両親とも日本人なので、漢字と敬語がちょっと苦手ですが、日本語も問題ないようですね。

リナ・サワヤマさんはロンドン移住後、ノース・ロンドンの日本人学校に10歳まで通ったようです。

6歳の頃に、宇多田ヒカルさんの「Firts Love」を聞いたことがきっかけで、音楽の世界にハマることになってそうで、小学生のころから、音楽漬けの日々を送っていたリナ・サワヤマさんですが、17歳のころに心理学に興味を持ち始めました。

その年齢で心理学に興味を持ち、目標を立てるということを聞くと、ご両親の教育や、周囲などの環境が非常に恵まれていたというか、将来に対して幼少期から考えるトレーニングができていたと想像できますね。

ただ、心理学を学ぶと言っても様々な選択肢がある中で、ケンブリッジ大学を選び、合格するというのは、並みの努力では達成できるものではありません。

ケンブリッジ大学を目指したきっかけは、ケンブリッジ大学のスタッフの言葉に感銘したということのようで、具体的にどんな話であったのかは分かりませんが、心を大きく揺れ動かす言葉がそこにはあったようです。

ケンブリッジ大学進学後は政治学、心理学、社会学の学部で政治を専攻し、2012年に卒業しています。

日本人アーティストで、ケンブリッジ大学卒業という華麗な経歴を持つ人は聞いたことがありません。

音楽的な才能はもちろん、このような頭脳を持っていることからも、リナ・サワヤマさんの今後の活躍が間違いないと感じますね。

リナ・サワヤマはケンブリッジ大学出身?高学歴の理由は両親やロンドン育ちの影響?|まとめ

世界で活躍する日本人を目にすると、やはり嬉しいですよね。

リナ・サワヤマさんは、海外での活躍が中心で、日本人にとっては逆輸入的なイメージが強いですが、今回ご紹介の卒業大学からしても、今後のますますの活躍が約束されています。

これからリナ・サワヤマさんのお名前を聞くことが多くなりそうで、楽しみですね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)