小室哲哉の元嫁はdosのあさみ?妊娠中のKEIKOとの浮気で慰謝料7億8000万円?

音楽プロデューサーの小室哲哉さんと妻で歌手のKEIKOさんが離婚調停中であることが判明しました。

婚姻費用について、揉めているようですが、それは前妻に支払った慰謝料とも大きく関係しているようです。

小室哲哉とKEIKOが離婚調停中?前妻に月130万円の養育費?

小室哲哉さんが、KEIKOさんと離婚調停中であると文春デジタルの取材で明らかになりました。

 音楽プロデューサー・小室哲哉氏(60)と妻で歌手のKEIKO(47)が離婚調停中であることが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。今年に入り、東京家庭裁判所に関連した書類が提出され、すでに5回の調停が行われている。

小室氏といえば、「週刊文春」(2018年1月25日号)で報じた看護師A子さんとの不倫報道の後、記者会見を行い、引退を宣言。妻、KEIKOが音楽への関心をなくし、「小学4年生の漢字ドリル」をやっていること、大人の女性としてのコミュニケーションがなくなったことをあげ、介護疲れを訴えていた。

https://bunshun.jp/articles/-/14887

確かに、小室哲哉さんも、KEIKOさんの介護で疲れているというのも、理解できなくもありませんし、二人を結びつけた音楽にさえ関心をなくしているというのは、少し切ないですね。

現在調停中で揉めているのは、婚姻費用の額のようです。

お互いに弁護士を立て「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」について調停が行われているようで、小室哲哉さんサイドとして、月8万円の婚姻費用を提示したそうです。

その8万円という金額は、小室哲哉さんが、現在でも1億円ほどの総収入がありますが、諸経費を除くと手元に600万円しから残らいたためだと主張されています。

しかし、KEIKOさんサイドは、小室哲哉さんが600万円とも思えないような生活をしていると以下のように指摘しています。

  • 家賃が月に100万円近い高級マンションに今でも住んでいる
  • 運転手付きのベンツで移動
  • 前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っている

実際どこまで本当ののことかは分かりませんが、これが本当だとするとKEIKOさんサイドとしては、納得がいかない理由もよく分かります。

この「前妻」とは、いったいどんな方なんでしょうか。

小室哲哉の前妻は誰?dosのAsamiとの間に現在16歳の一人娘?

小室哲哉さんは、KEIKOさんとの前に2度の結婚をされており、前妻との間には一人の娘がいます。

  1. 1988年 大谷香奈子
  2. 2001年 Asami
  3. 2002年 KEIKO

1988年 大谷香奈子

「センチ・メタル・ボーイ」でデビューしたキララとウララという女性アイドルデュオのメンバーでした。

小室哲哉さんとは1988年に結婚し、一時イギリスで生活をしていました。

弟である大谷健吾さんは、小室哲哉さんのプロデュースで歌手デビューもされていますが、1922年に離婚されます。

現在は、犬との暮らしにまつわる仕事に従事されているようですが、現在も非常にお綺麗です。

2001年 Asami

先程の文春の記事で、月に130万円も払っているとされているのが、このAsamiさんです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

A s a m iさん(@asamibluemoonboo)がシェアした投稿

Asamiさんは小室哲哉さんプロデュースのdosというグループで芸能界デビューを果たされました。

dosはオーディション番組ASAYANの企画で結成され、KABA.ちゃんが所属していたグループです。

dosの結成は1996年になりますが、約1年で解散となります。

そして、1998年より吉田麻美として「TRUE KiSS DESTiNATiON」として小室哲哉さんと活動を開始。



ヒップホップの要素を汲むユニットで、レコーディングなどをニューヨークで行っていましたが、2001年に二人はできちゃった結婚することになります。

しかし、結婚生活は僅か11ヶ月で幕を閉じました。

その後も、Asamiさんは芸能活動を続け、現在もダンサーとして「BLUE MOON BOO」で活動をされております。



小室哲哉さんとAsamiさんとの間に生まれた娘さんは、現在16歳ぐらいになります。

Asamiさんは娘さんに誰が父親なのかについては説明をしていないような話がありました。

しかし、もうそれなりの年齢になっているため、娘さんご自身で検索して、父親が誰なのかは特定しているような気がします。

そんな娘さんも、今回の父・小室哲哉さんの報道を見て、どのような思いだったのでしょうか。

Asamiさんへの離婚の際の慰謝料と養育費は、合計で7億8000万と言われていました。

これを月払いの分割で支払われることになっていたと当時から報道がありましたが、その金額が130万円ということなのでしょうか。

ただ、この慰謝料・養育費の7億円という額は、デマじゃないかという見方もあるようです。

小室哲哉の元妻Asamiへの慰謝料7億8000万の原因は?妊娠中にKEIKOと不倫?

そもそも、この7億円という大金が噂されているのは、Asamiさんとの離婚の理由にあります。

小室哲哉さんは、2002年にKEIKOさんと結婚されていますが、関係を持ち始めたのはAsamiさんと結婚しているタイミングであったと言われています。

Asamiさんが出産されたとき、すでに別居中であったようです。

つまり、妊娠中に小室哲哉さんとKEIKOさんの不倫していたと、こちらの記事から読み解くことができます。

「(小室哲哉とのユニット『Kiss Destination』として)99年1月に活動を開始したのですが、ちょうどその頃、小室さんから告白されたのです」
「最初は『遊ばれてるのかな』とも思いました。当時は華原さんと付き合っているといわれていましたから」
「結婚から5か月ほどたったころ、そろそろ私が出産のために入院しようかという時期でした。女の勘ですが、私にベッタリだった彼が、突然、よそよそしくなったのです」
「(彼の浮気相手が)KEIKOだとわかった時には、全身がわなわなと震え出したくらいです」
 https://www.narinari.com/Nd/2005094950.html

AsamiさんもKEIKOさんも同じ小室ファミリーです。

当時、妊娠もしているなかで、この事実が分かったとき、本当に悲しかったと思います。

そんな心に大きなキズを負わせたことで、慰謝料が大きくなったのではないでしょうか。

小室哲哉は元嫁はdosのあさみ?妊娠中のKEIKOとの浮気で慰謝料7億8000万円?|まとめ

音楽プロデューサーの小室哲哉さんと妻で歌手のKEIKOさんが離婚調停中であることが判明しました。

婚姻費用について揉めているようですが、それは前妻であるAsamiさんへの慰謝料・養育費と比べて、金額が低く妥当ではないということのようです。

Asamiさんと小室哲哉さんは「TRUE KiSS DESTiNATiON」として活動をしているなかで、恋愛関係となり、子供を授かり、結婚をされました。

しかし、その子供を妊娠しているタイミングで、小室哲哉さんとKEIKOさんは交際を始め、結果的にAsamiさんと離婚し、KEIKOさんと再婚されています。

このように聞くと、心に負ったキズとしては、Asamiさんのほうが重く、慰謝料に違いがあっても仕方がないと思う方もいるかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)