同期のサクラ|最終回ラストの感想は?鍋パドタキャンで仲間オチや黒川の娘が唐突?

2019年12月18日、高畑充希さんが主演を務めるドラマ『同期のサクラ』が最終回を迎えました。

同期のサクラ|最終回ラストの感想まとめ!なぜ

花村建設に復帰し、“力”を持ったサクラは同期のメンバーに「仲間なんてもう必要ないの?」と言われるほど、仕事に打ち込み、これまでとは違う側面を見せ、一時は自分を見失ったかのようにも見えました。

サクラは、なぜまた花村建設に呼ばれたのか。

花村建設は、業界3位から5位に転落してしまいました。

黒川は、その原因として、上に逆らってでも、正しいと思えることを貫き通すという人間がいないことを挙げ、花村建設が再起を図るためにプロジェクトを立ち上げ、サクラをリーダーとして迎え入れました。

リーダーとして迎え入れてくれた黒川のために、サクラは粉骨砕身働きましたが、この力が与えられた力であること理解すると、目が冷めました。

そして、黒川に辞表を提出し、サクラはこの権力という”力”は必要なく、”力”は仲間であり、優秀な仲間こそが重要であると言い放ち、フィナーレを迎えました。

【同期のサクラ】最終回ラストの仲間オチにネットの声は

一貫して、仲間の重要性を説いたドラマではありましたが、今回のラスト最終回を迎え、ネットからはこのような声が聞こえてきました。

【同期のサクラ】最終回ラストの鍋パーティードタキャンにネットの声は

サクラが苦しいときに、同期の仲間たちを誘い、鍋パーティーをしようとしたものの、それぞれの理由で同期の仲間たちがドタキャンするというシーンがありました。

そのまさかの展開に、ネットの声は。

【同期のサクラ】黒川副社長の娘のエピソードが唐突すぎる?それがリーダー任命の理由?

終盤に、サクラをなぜプロジェクトのリーダーに迎え入れたのかについて、黒川の口から語られました。

黒川には、バレリーナを目指していた娘がおり、その娘のために劇場と作りたいという夢があり、必死に働いたという過去があった。

しかし、8歳で亡くなってしまっていた。

年齢的にも娘とシンクロし、何かのために作りたいものがあると熱く語るサクラにシンパシーを抱いていたことが、今回プロジェクトのリーダーとして迎え入れた一つの理由であると語られました。

この唐突な説明に、ネットからはこのような声が聞こえてきました。

【同期のサクラ】最終回ラストの感想は?鍋パドタキャンや黒川の娘が唐突?|まとめ

2019年12月18日、高畑充希さんが主演を務めるドラマ『同期のサクラ』が最終回を迎えました。

これまでも一貫して、仲間の大切さを説いてきたドラマ『同期のサクラ』でしたが、サクラが辛いときに鍋パーティーをドタキャンしたり、黒川副社長の娘のエピソードが唐突であったなどの感想が寄せられていました。

みなさんは、どう感じられましたか?

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