下町ロケット|新井浩文はカット!再放送は編集で役柄はいなかったことに

新型コロナウイルス感染拡大による影響で、撮影がストップしてしまい、放送開始が遅れることになった「半沢直樹」。

当初は「半沢直樹」放送開始前に、前作の総集編を放送する予定でしたが、急遽「下町ロケット」の総集編を3週に渡って放送することになりました。

このニュースに喜んだ方もたくさんいらっしゃったと思いますが、一方で、悪役として終始邪魔をしてきた新井浩文さん演じる”富山”がどうなるのか注目を集めていました。

【下町ロケット】3週連続で総集編放送へ

『「下町ロケット」3週連続放送!~特別総集編〜』が、以下の日程で放送されます。

  1. 第1夜 4月5日
  2. 第2夜 4月12日
  3. 第3夜 4月19日

『下町ロケット』は、放送開始が延期となった『半沢直樹』と同じく、池井戸潤さんによる原作。

元宇宙科学開発機構の研究員だった阿部寛さん演じる主人公・佃航平が、父が遺した下町の工場「佃製作所」の社長となり、葛藤を抱えながら社員たちと共に奮闘するヒューマンドラマです。

2015年10月期に放送され、以下の高視聴率を記録しています。

  • 平均視聴率 18.5%
  • 最終回視聴率 22.3%

作品賞も複数獲得している「下町ロケット」ですが、新井浩文さんが出演をされていました。

いったいどのように放送をするのでしょうか。

【下町ロケット】総集編再放送で新井浩文の役柄は編集でカット?

3週連続で放送される『「下町ロケット」3週連続放送!~特別総集編〜』では、新井浩文さんの出演は全てカットして放送となりました。

新井浩文さん出演作で、再放送するも編集でカットされた作品として、以下があります。

  • 2004年1月クール フジテレビ系 木村拓哉さん主演『プライド』

2019年12月の再放送でしたが、新井浩文さんの出演シーンはカットして放送されています。

本来であれば、木村拓哉さん演じるハルが留置所にいるシーンに、新井浩文さんが登場し、このようなやり取りをするシーンがあります。

「あんた、なんでパクられたの?」

「初めて? ブタ箱入るの」

いま考えれば、なんとも皮肉なシーンでした。

「下町ロケット」と比べると、役柄の重要度は低かったため、カットするのは容易でありました。

しかし、「下町ロケット」で新井浩文さんが演じた役は、それなりに重要な役でした。

【下町ロケット】新井浩文の役柄は?編集では不自然?

新井浩文さんが演じていたのは、このような役柄になります。


画像出典:http://chachaswitch.com/

帝国重工宇宙航空部の主任「富山敬治」。

ようやく完成した「新型バルブシステム」が、佃製作所に特許を抑えられていると知った吉川晃司演じる財前と富山。

次第に財前は、佃製作所のバルブを「部品供給」で受け入れると決めましたが、富山は「特許使用契約」にこだわり、佃製作所に厳しい態度を示し、何かにつけて邪魔をし続けました。

そんなヒール役とも言える役なわけですが、最終回で一転、佃製作所側に回るという役どころでした。

このように、それなりに悪役として、ドラマの行方を左右してきた役のため、新井浩文さんの役柄を無かったことにして編集するというのは、現場からすると非常に頭を悩ませ、高度な編集能力が求められたと思われます。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大で、いわゆる「コロナ禍」という状況ではありますが、そのまま放送ともなれば、スポンサーに対しての説明は難しいと思われますので、止むなしというところでしょうか。

コロナ禍の読み方は”ころなか”?鍋や渦みたいな漢字にしめすへんの意味は?

今回のTBSの対応に対して、ネットからはこのような声が聞こえてきました。

【下町ロケット】新井浩文の編集カット力がヤバい!

【下町ロケット】新井浩文はカット!再放送は編集で役柄はいなかったことに|まとめ

新型コロナウイルス感染拡大による影響で、急遽「下町ロケット」の総集編を3週に渡って放送することになりました。

「下町ロケット」には新井浩文さんが出演されており、今回の再放送での対応が注目されています。

恐らくこれまでの他作品と同じく、編集でカットという対応になるかと思います。

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