仮面女子|川村虹花がボコボコで号泣?パウンド鉄槌打ち動画がかわいそう

こんにちは、ばーしーです。

2019年7月29日よりNHK「みんなで筋肉体操」の第3弾シリーズがスタートとなりました。

今回初めて女性アシスタントが採用され、アイドルグループの仮面女子から川村虹花さんが選ばれましたね。

川村虹花さんはアイドルとしての顔を持ちながら、格闘家であるという二刀流です。

この記事では、川村虹花さんの格闘家としての顔について、紹介していきます。

川村虹花は2018年大晦日RIZINでボコボコに?パウンド鉄槌打ちでTKO

川村虹花さんは、仮面女子というアイドルグループに所属しています。

川村虹花(かわむらななか)

愛称:なあちゃん

生年月日:1995年12月26日(23歳)

出身地:神奈川県

身長・体重:158cm / 48kg

仮面女子は、さいたまスーパーアリーナのワンマンライブも開催するほどの人気地下アイドルグループです。

川村虹花さんは、2017年9月にガンバレ☆プロレスにてプロレスラーデビューを果たしました。

格闘技を始めたきっかけは、母が幼少時にプロレスラーを目指していたことを知り、プロレスデビューを思い立ったそうです。

そして、2017年12月に女子総合格闘技団体・DEEP JEWELSでアマチュアとしてMMAデビューし、その結果や、試合後のマイクパフォーマンスが実り、2018年末のRIZINに参戦することになりました。

川村虹花さんは、仮面女子のメンバーとして活動しながら、総合格闘技ジム「リバーサルジム新宿 Me,We」に所属し、練習や試合を重ね、試合に臨みました。

試合開始後は、得意技のパンチで優勢に立ちながらも、山本キッドの愛弟子である相手選手にマウントを取られ、このような状況に。。

相手選手の容赦ない鐵槌打ちで、やむなくTKOとなってしまいました。。

この動画だけを見ると、ボコボコにされていて、やはりアイドルだからかと思う方もいるかもしれませんが、川村虹花さんの試合を見れば、本気で格闘技と向き合っているということが分かります。

川村虹花の戦い振りに榊原委員長の評価は?唯一無二の二刀流ファイター?

この試合は、RIZIN参戦のきっかけとなった一戦です。

川村虹花さんは、この試合で判定勝ちを収め、マイクパフォーマンスでこのように発言されました。

まだまだなところはたくさんありますが、強くなりたい気持ちは誰にも負けません。だからお願いがあります。開場時間でもオープニングアクトでも休憩時間でもいいので、年末のRIZINに私を出させてください。

この思いがRIZIN榊原委員長に伝わり、RIZINへの参戦が内定しました。

榊原委員長は川村虹花さんをこのように評価されていました。

「格闘技もエンターテインメント。見ている人に感動とか興奮を与えられるかどうか。それはアーティストの人たちも一緒だと思う。歌が下手でも届くものはある。格闘技も強いだけではダメ。RIZINは勝つに越したことはないが、勝ち負けを超えたところで観客に思いとか感動を伝えられる選手かどうか。そこを大切にしている。川村選手とは1年半くらい前に初めて会った。その時、“格闘技を始めようと思う。RIZINに出たいと思っている”と言われ、なめているのかと思った。みんなが血も涙も汗も流しながらやっている。そこに本当に行けるのかと思って見ていたが、DEEP JEWELSで思いを持って頑張ってきたのは評価している。ただ強さという部分ではまだ出られる選手じゃないと思う」

強さで言えばまだまだですが、頑張りを評価されたということでした。

また、アイドルとして活動しながらも、決して中途半端に格闘技をやってきたわけではなく、二足の草鞋を履いてチャレンジする姿は、人を勇気づけたり元気づけたりするものとして、人の心に届くのではないかと感じたそうです。

川村虹花さんでしか伝えられないものがあると、評価をされているようです。

川村虹花の格闘家とアイドルの二刀流にネットの声は?

RIZINでの戦いの前は、アイドルが格闘技?というネガティブな意見が多かったなか、試合後には川村虹花さんに対して、このような声が多数聞こえてきます。

仮面女子川村虹花がボコボコで号泣?パウンド鉄槌打ち動画がかわいそう|まとめ

本当に、アイドルとして活動している川村虹花さんを見ると、格闘技なんてことは全く想像できませんよね。

NHK「みんなで筋肉体操」で注目を浴びた川村虹花さんですが、アイドルとしても格闘家としても、今後の活動に注目です♪

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