キムタク打ち上げ黒コーデのブランドどこの?The Grunge Yearsとナンバーナインの関係は?

こんにちは、ばーしーです。

木村拓哉さん、いつまでもカッコイイですよね!

2020年新春放送の主演ドラマ『教場』(フジテレビ系)の打ち上げパーティのコーデもイケてました。

この記事では、そのとき着用していた服のブランドについてご紹介していきます。

木村拓哉打上げつなぎ黒コーデのブランドどこ?The Grunge Years?

ヤフーニュースでは、このような報道がありました。

 都内の中華料理店で異様に映る、全身黒ずくめのコーディネートで現われたのは、木村拓哉(46)。2020年新春放送の主演ドラマ『教場』(フジテレビ系)の打ち上げパーティが、8月上旬に開かれたのだ。

じつはキムタクは、直前まで海外にいた。主役の帰国を待っておこなわれたのが、この日の打ち上げだった。

「木村さんは10月スタートのTBS系日曜劇場『グランメゾン東京』で、天才シェフを演じる。7月末から約1週間、フランス・パリにある『ミシュランガイド』掲載の超高級店で、撮影がおこなわれていた」(芸能プロ関係者)

気温30度を超える真夏に厚手の黒いジャケットを羽織り、いかにも “ヤカラ” っぽいコーデにしか見えないが……。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00010000-flash-ent

なかなか、一般人が着こなせる洋服ではありませんが、やはり木村拓哉さんともなると、このような奇抜な洋服が似合います。

また、こちらのお洋服は高価なもののようです。

「デザインは、木村くんが昔から愛用しているブランドのデザイナーが手がけたものです。上下合わせて7万円ほどですが、木村くんでないと着こなせない一着ですね」(スタイリスト)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00010000-flash-ent

気になるこちらのブランド名は「The Grunge Years」になります。

いったいどんなブランドで、木村拓哉さんとはどのような関係なのでしょうか。

The Grunge Yearsのデザイナーは木村拓哉の友人?Number (N)ine創業者?

2020年新春放送の主演ドラマ『教場』(フジテレビ系)の打ち上げパーティで見せた木村拓哉さんのコーデは、「The Grunge Years」のものでした。

「The Grunge Years」のデザイナーは宮下貴裕さんです。

宮下貴裕さんは、当時カルト的な人気を誇ったアバンギャルドなブランド「Number (N)ine」の創業者として広く名が知られています。

2009年にブランドからの脱退を表明し、自分のスタイルをより明確に反映したプロジェクトやブランドをいくつか立ち上げており、「The Grunge Years」はその一つになります。

ナンバーナインは当時のヤングファッショニスタを熱狂させた伝説のブランドです。

「Number (N)ine」は第2次裏原ブランドと言われ、90年代後半から2000年代前半にかけて最も手に入らないドメスティックブランドでしたが、その人気を押し上げていたのが、木村拓哉さんが愛用してたこともひとつの要素と言われています。

明確に明らかになってはいませんが、恐らく長年の交友関係があるんではないかと思われます。

キムタク打ち上げ黒コーデのブランドどこの?The Grunge Yearsとナンバーナインの関係は?|まとめ

木村拓哉さんが2020年新春放送の主演ドラマ『教場』(フジテレビ系)の打ち上げパーティで着用していたのは「The Grunge Years」でした。

「The Grunge Years」は「Number (N)ine」の創業者が立ち上げたブランドで、デザイナーとは長年の付き合いがありそうです。

顔がカッコイイ俳優さんはいくらでもいますが、やはり木村拓哉さんのファッションセンスは他の俳優とは違いますね。

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