【トレインミッション】ラストの警察バッジの意味は?謎の女の本の解釈は?

映画「トレイン・ミッション」どうでしたか?

まさか、マーフィーが…と思った方も多かったのではないでしょうか。

また、ラストシーンで、主人公マイケルが謎の女に、警察バッジを見せて終わりましたが、あれは、いったどんな意味があるのでしょうか?

【トレインミッション】ラストの警察バッジの意味は?

最後のシーンは、このようなやり取りで終わりました。

謎の女『あなたに何ができるの?』

マイケル『ちょっとしたことが』

謎の女『それは何?』

この会話の直後に、マイケルは警察のバッジを見せました。

保険会社をクビとなったマイケルは、この事件を経て、警察に復帰したということでしょう。

そして、この事件を追い続け、謎の女と接触し、逮捕するというラストであるようですね。

プリンを狙っていたのが、マーフィーではありましたが、この計画の黒幕はやはりこの謎の女 ジョアンナであったのでしょうか。

【トレインミッション】本当の黒幕は誰?

ラストシーンで、マイケルが警察バッジを見せるまでに、このような発言をしていました。

  • マーフィーが消えれば、ジョアンナたちは安泰
  • 列車でプリンが消えても安泰
  • どちらかの結果になればよくて、その後に姿を消す
  • 解雇からジョアンナの仕業か?
  • ジョアンナの作戦だろ?

マイケルの発言を聞くと、黒幕がジョアンナであると感じます。

ただ、この列車でジョアンナはシカゴへ向かうと言っていました。

ジョアンナもまた、マイケルと同じく、誰かに操られた存在なのでしょうか。

それとも、短絡的ではありますが、ジョアンナが計画を企てたボスという解釈でいいのでのでしょうか。

マイケルがクビとなり、帰りの電車に乗り込み、数分後にジョアンナが登場します。

そして、マイケルに交渉をしましたが、その内容がどこか心理学に精通した職業のような空気を醸し出していました。

ジョアンナはあくまで、人の心を操る任務に就いていただけで、本当の黒幕ではなく、マイケルと同じくコマの一つであったと感じました。

個人的には、ラストシーンは、続編への導入に感じ取れました。

みなさんは、どう感じられましたか?

【トレインミッション】『男の真価は嵐の時にわかる』の解釈は?

ラストシーンで、ジョアンナが読んでいた本は実在するのでしょうか。

タイトルは「The Count of Monte Cristo」とあり、日本語訳に『男の真価は嵐の時に分かる』とありました。

同じ表紙ではありませんでしたが、同タイトル書籍は存在しています。

モンテ・クリスト伯が、自分を陥れた人間たちを復讐していくというストーリーです。

そういう意味では「トレイン・ミッション」も同じく、陥れた犯人を次々に復讐していっており、どこかインスピレーションを得た作品ということなのでしょうか。

【トレインミッション】ラストにみなさんの声は

【トレインミッション】ラストの警察バッジの意味は?謎の女の本の解釈は?|まとめ

みなさん、いかがでしたか?

最後は気持ちよく終わった映画ではありましたが、本当にジョアンナが計画を企てた黒幕と考えてよいのでしょうか。

それとも『トレイン・ミッション』の続編で、黒幕が明らかになるのでしょうか。

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