クールランニングは実話!モデルは1988年ハンガリー五輪でラストはフィクション?

 

2022年の北京オリピックが
盛り上がりを見せている最中、

2月11日の日本テレビ金曜ロードショーでは
ジャマイカのボブスレーチームを題材にした
映画「クールランニング」が放送!

 

もう20数年も前の映画ですが
やはり一見ムリだと思うことに
挑戦する男たちの姿というのは、

いつ見ても最高ですね!

 

そして、

この「クールランニング」が興味深いところは
ストーリーが実話ベースだということ!

モデルとなったのは
1988年のハンガリーオリンピックの
ジャマイカチームです。

 

ただ、

実話と言いながらも
映画ですからフィクションも含まれています。

 

この記事では
もっと映画『クールランニング』を楽しむためにも
映画と実話の違いをご紹介していきます!

 

※ 一部ネタバレを含みますのでご注意ください ※

映画『クールランニング』は実話がモデル!1988年ハンガリーオリンピックのジャマイカチーム

映画『クールランニング』は実話がベースの映画となっており、

1988年 ハンガリー冬季オリンピック

のジャマイカのボブスレー男子4人乗りチームがモデルとなっています。

 

実際に出場したのはコチラの選手たち。

  • ダドリー・ストークス(Dudley Stokes)
  • クリス・ストークス(Chris Stokes)
  • デヴォン・ハリス(Devon Harris)
  • マイケル・ホワイト(Michael White)

 

あれ?

と思いましたよね。

 

映画での名前は実名とは異なります。

 

そうなんです!

 

実は、

映画『クールランニング』は実話ベースとは言え
フィクションのエピソードを加えています。

 

このあたりが
実話とは違っているそうです。

映画『クールランニング』と実話の違いは?ラストのゴールはフィクション?

南国で生活をする人たちが
雪国のスポーツに挑戦するという

相反するものに立ち向かう姿は
やはり心を動かされますよね!

 

本職での挫折がありながら
まったく関係のなかったボブスレーで、

オリンピックという国際的な大舞台に立つ姿は
なんとも感動的でした。。涙

 

ただ、

映画『クールランニング』と実話は
こんなところに違いがあります。

 

  • 登場人物は全て架空
  • メンバーはジャマイカ国防軍所属のアスリートから選出
  • 映画は4人乗りだけだが2人乗りにも出場
  • 映画は3日間の開催だが2日間の開催
  • 転倒したのはソリの不具合ではなく技術的な原因
  • ラストはソリを担いでゴールはしていない

 

まあ、そりゃそうですよねっていう感じですが
映画の印象が強すぎると、

最後の相違点である

ラストはソリを担いでゴールはしていない

っていうのは、

結構ショッキングかも…

 

国防軍というビッタビタの
アスリートから選出されているとこも、

なんだよエリートかよと
少し寂しさも感じたり…

 

 

でも、

転倒したことは事実だそうです。

 

選手は大会係員に救出され
その係員がソリを押して、

選手は歩いてゴールしたそうですよ!

北京五輪のメンバーがリアル・クールランニング!

映画『クールランニング」のヒットのおかげで
ジャマイカは1988年以降も
冬季五輪でこのような活躍をされます。

  • 2002年ソルトレークシティ五輪まで5大会連続出場
  • 2014年ソチ五輪で2人乗りで12年ぶり出場
  • 2022年北京五輪で4人乗りで24年ぶり出場

 

なんと!

今回の2022年北京オリンピックで
24年ぶりに4人乗りでジャマイカチームが出場します!

 

しかも!

映画さながらのこんなに陽気なメンバー笑

 

 

リアル・クールランニングっていう感じですね!

 

このジャマイカチームが出場するのは

2022年2月19日(土)・20日(日)

 

今回はどんなドラマがあるのか
めちゃくちゃ楽しみですね!

 

要チェックです!

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