尾崎豊のテレビ出演動画がカッコイイ!坂上忍との関係は?【シンソウ坂上】

こんにちは、ばーしーです。

尾崎豊さんの命日である2019年4月25日に『直撃!シンソウ坂上【命日に捧ぐ…尾崎豊SP倉庫に眠る歌詞ノート&デモ音源公開】』が放送となりました。

さっそくチェックしていきましょう!

直撃!シンソウ坂上【命日に捧ぐ…尾崎豊SP倉庫に眠る歌詞ノート&デモ音源公開】放送内容について

放送前の紹介は以下のようになっておりました。

今夜の『直撃!シンソウ坂上』は、ちょうど27年前の1992年4月25日に26歳という若さでこの世を去った伝説のロック歌手・尾崎豊の本当の素顔に迫っていく。番組では、尾崎の同級生に取材を行い、彼の学生時代の様子や、彼の原点とも言えるデビュー曲『15の夜』の誕生秘話などを明らかにしていく。また、長年、尾崎と共に歩んできた音楽プロデューサーやバックバンドのメンバーにも取材を敢行。順調にスターへの階段を駆け上がっていた尾崎が、1986年1月1日に突然の無期限活動休止を宣言した背景にあったものや尾崎の素顔、そして「10代の教祖」「若者のカリスマ」などと呼ばれた彼だからこそ抱えていた苦悩などに迫っていく。世間を騒がせた「人・事件」などの“今”を、坂上が追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー”『直撃!シンソウ坂上』に乞うご期待。

以降から、それぞれのエピソードを紹介していきます。

直撃!シンソウ坂上|夜のヒットスタジオ出演動画がカッコイイ!

番組内では、覚せい剤で逮捕された後に出演した1988年6月22日「夜のヒットスタジオDELUXE」の模様も放送されました。

今見ても、本当に男前な尾崎豊さん。

そして、何より、魂が篭ったその歌声は、唯一無二なものであることを再認識させられます。

とても22歳とは思えない存在感です。

直撃!シンソウ坂上|中学時代の親友が語る尾崎豊 / 「15の夜」誕生秘話  / 無期限活動停止の背景

番組では、以下のエピソードが大きく取り上げられておりました。

中学時代の親友が語る尾崎豊

母校・練馬東中学校で、中学時代の親友・松浦勝利さんにインタビューし、当時の尾崎豊さんについて語られていました。

この番組ではありませんが、別の親友である竹之上一寿さんはある会報にこのようなエピソードを紹介されています。

中学校の頃の豊との思い出は、バイクを盗んだり、家出をしたり、ケンカをしたり、タバコを吸ったりしたが、こんな悪いことばかりしてた訳ではない。
中学校1年の時に豊が生徒会に立候補して、オレが豊の応援演説をしたり、その結果、豊は見事に当選し、学校中の人気者になった。その他にも、学級委員にお互いがなってみたりして、学業にも励んでいたんだ。

実際に歌詞にあったような事実はあったようですが、それだけではなく、その逆とも言える優等生な一面もあったようですね。

今回登場はされていませんが、バレーボールの中田久美さんも同級生だそうです。

尾崎豊の創作ノートを特別公開

尾崎豊さんを世に送り出し、亡くなるまで支え続けた音楽プロデューサー・須藤晃さんからは、尾崎豊さんの創作ノートを特別に公開。

デビュー曲「15の夜」の歌詞がどのような変遷をたどって完成したのか、尾崎豊さんとの知られざるやりとりが明かされました。

無期限活動休止の背景

尾崎豊さんは、1986年1月1日に突然の無期限活動休止を宣言しました。

神格化されすぎて、音楽をやることがおもしろくなくなった。

大人たちへの反発を歌ってきたが、自分自身も大人になってきたことへの矛盾も抱えていた。

など、いろんなことが推測されますが、本人から関係者に詳細を語られることはなかったようです。

その背景に関しては、実は当時の尾崎豊さんを知る坂上忍さんが以前に語っていたことが、大きな要因だと考えられます。

直撃!シンソウ坂上|坂上忍と尾崎豊の関係は?飲み友達?

『直撃!シンソウ坂上』の司会者である坂上忍さんは、尾崎豊さんの生前に交流があったようです。

坂上忍さんは1967年生まれの現在51歳で、子役として芸能界で活躍したのち、1984年に音楽界へ進出しています。

尾崎豊さんは1965年生まれで、デビューは1982年で、坂上忍さんとの年齢は2歳違いです。

尾崎豊さんは、岡村靖幸さんや吉川晃司さんと深い友人関係にあったことが有名ですが、その3人が夜な夜な六本木・西麻布・青山などのクラブやバーでよく飲んでいたそうですが、坂上忍さんが飲みに行くと、その3人に遭遇することが多々あったそうです。

当時のことを、吉田豪さんとの対談で、このように語られていました。

吉田豪×坂上忍の衝撃トーク いまだから語れる素顔の尾崎豊 

──そういえば坂上さんの資料を集めてたら、尾崎豊さんの話があって意外でした。 

坂上:あれは10代のときに、飲み屋行くたびにあいつがいて。 

──吉川晃司さんや岡村靖幸さんと六本木で飲み歩いてた頃ですね。 

坂上:そうです。そしたら行く先々でほぼ泥酔状態で、そこからですね。 

──本人の素と、売り出され方のギャップで悩んでたんですよね。 

坂上:完全にそこで。それが埋まりきらなくて。誰も売れると思ってなかったんですよ。 (レコード会社が)エピックだったんで、僕はCBSだったんで。僕、最初の青年館の ライブを観に行ってドン引きしたんですよ。なんだこの説教はと思って。 

──最初にレコードを聴いたときも 

坂上:もうウザかったですね。そしたら本人が全然違うから。それで話してみて、やっぱりズレなんでしょうね。 でも、基本真面目で気が小さいから、そこらへんが横柄になれればとか、ナルシシストになれちゃえばどっかで 持つのかもしれないですけど、どっかこう良心みたいなのが残ってるとしんどいんじゃないですかね。 

──ブログとかツイッターがあるいまだったら毒抜きが出来てこうはならなかっただろうなって思うんですけど、 

それがあったら素がダダ漏れになってカリスマにもなってないわけで。「尾崎豊がまた酔っ払ってナンパしてた」 みたいなことばっかり書かれたりで(笑)。 

坂上:なってないですね。あの歌詞とかけ離れた生活してたんだけどな(笑)。

https://www.news-postseven.com/archives/20120613_118048.html

坂上忍さんは、尾崎豊さんの苦悩をある程度知っている数少ない人物であったことが伺えますね。

尾崎豊のテレビ出演動画がカッコイイ!坂上忍との関係とは【シンソウ坂上】まとめ

尾崎豊さんに対して、いろんな評論をされることがありますが、やはり当時の歌声を聞くと、カリスマと呼ばれる所以が分かる気がします。

改めて、尾崎豊さんの凄さを感じた番組でしたね。

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