カルロスケーはブラジルとのハーフ?過去にレコード大賞受賞の作曲家|ひねくれ3

こんにちは、ばーしーです。

2019年5月4日放送の「ひねくれ3 南キャン山里 ハライチ岩井 三四郎小宮が人気作曲家をひねくれ検証」おもしろかったですね〜

今回の放送のカルロス・ケー(Carlos.K)さんは、表舞台に立つ人ではなく、裏側で活躍する作曲家

一体どんな方なんでしょう。

ひねくれ3|カルロス・ケー(Carlos.K)はブラジルとのハーフではなく日系二世

まずはカルロス・ケーさんのプロフィールです。

カルロス・ケー(Carlos.K)

生年月日:1985年12月28日(現在33歳)

出身地:山梨県

大学:明治大学

この名前からよくハーフに間違われるようですがが、生粋の日本人のようです。

幼少期をブラジルで過ごし、6歳で日本に移住。

「カルロス」は自身を取り上げたブラジルの産婦人科医の名前から付けられ、「K」は「けいいち」のイニシャルであるそうです。

本名が正式になんていうのかは不明です。

ひねくれ3|カルロス・ケー(Carlos.K)が作曲家を志したのはブラジルとバイトの店長の一言?

20 才になるまでブラジルのこと完全に忘れて、日本で生活をしていましたが、大学後半になり就職のことを考えはじめると、ブラジルで生まれてブラジルに育ったのに、あまりブラジルのことを知らないというモヤモヤに悩まされるようになったそうです。

そして、大学を1年休学して、ブラジルに行き、マテ茶工場でバイトして生活をしました。

そのとき、同僚たちが貧乏なのにバンドで夢見てガツガツ頑張っていることに感化されたそうです。

そして、日本に戻って、こんなにチャンスにあふれた環境なのに、挑戦していない自分の不甲斐なさに気づき、作曲家を目指してフリーターに。

そして、フリーターを続ける中で、いろんな人たちに相談をしていたとき、あるアルバイト先の店長にこう言われたそうです。

好きなことをしてゴハン食べる仕事を目指しているんだから、今も好きなことをしていったほうがいい。

この時の言葉とブラジルで見たハングリーさが、カルロス・ケー(Carlos.K)の作曲家としての原動力となっているようです。

ひねくれ3|カルロス・ケー(Carlos.K)は過去にレコード大賞受賞の作曲家

学生時代から数々のバンドやシンガーに楽曲やトラックを提供し、度々全国放送のCMなどで楽曲が使用されてきた実績がありましたが、ブラジルから帰国後は、アルバイトで生計を立てながら、R&BやHIPHOPのトラック作りを始めるとともに、企業向けのCMの企画/制作を開始。

板野友美さん、Flower、AKB48、CrystalKayさん、Little Glee monstar、NMB48などなど、最近では、非常に多くのメジャーアーティスト、TVCM、アニメ、映画などの音楽を制作していらっしゃいます。

カルロス・ケー(Carlos.K)ご本人が思い出深い3曲として、以下を挙げられています。

板野友美『Dear J』

CrystalKay『君がいたから』

西野カナ『あなたの好きなところ』

最後に挙げた西野カナさんの『あなたの好きなところ』 では、「第58回日本レコード大賞」にて大賞を受賞という偉業を成し遂げています。

ひねくれ3|カルロス・ケー(Carlos.K)はブラジルとのハーフ?過去にレコード大賞受賞の作曲家まとめ

名前を聞いたのは初めてだったかもしれませんが、カルロス・ケー(Carlos.K)さんの作曲したものは曲は、馴染みのあるものだったんじゃないでしょうか。

今回放送の「ひねくれ3 南キャン山里 ハライチ岩井 三四郎小宮が人気作曲家をひねくれ検証」に出演され、ますますこれからカルロス・ケー(Carlos.K)さんの曲を耳にする機会が増えそうですね♪

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