名古屋夫婦殺人の犯行理由は?37歳息子は子供部屋おじさん?

こんにちは、ばーしーです。

2019年3月22日、愛知県名古屋市港区に住むご夫婦が、何者かに殺害されたというなんとも痛ましい事件が起きましたが、本日2019年3月25日、その犯人を逮捕したとのニュースがありました。

なんと、その犯人はご夫婦の息子さんだそうです。。

一体どんな理由があって犯行に及んだのでしょうか?

2019年3月・名古屋市港区夫婦殺害事件

まずは事件の詳細について。

愛知・名古屋市の住宅で、60代の夫婦とみられる遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、2人は、1カ月から2カ月ほど前に殺害されたとみられることがわかった。

名古屋市の配送業・米原達治さん(68)の住宅で22日夕方、米原さんと妻の孝子さん(66)とみられる遺体が見つかり、刃物による刺し傷があったことから、警察は、殺人事件として捜査している。

警察は23日、司法解剖したところ、遺体は腐敗が進んでいて、2人は、1カ月から2カ月ほど前に殺害されたとみられることがわかった。

新聞配達員は、「ここ最近(家の1階の)明かりがつけっぱなしで、何かあったのかなと。自宅に行ったら息子が出てきて、『ちょっと今(両親は)長期旅行、世界1周旅行に行っている』という話だった」と話した。

警察は、連絡が取れていない米原さんの30代の長男の行方を捜すとともに、2人の死亡の経緯をくわしく調べている。

ご夫婦が殺害されて、1ヶ月から2ヶ月経っていたようですね。。

遺体の周囲には、臭いを消すために、大量の消臭剤もあったとのこと。

ニュースから分かるように、初めから捜査線上には、息子さんが容疑者として浮かび上がっていたような感じですね。

そして、実際に本日その息子さんが逮捕されました。

名古屋夫婦殺人・犯人は37歳無職の子供部屋おじさん。犯行理由は?

どうやら、この息子さんは37歳で無職とのことで、いわゆる”子供部屋おじさん”だったようです。

名古屋市港区の住宅で3月22日、殺害された夫婦の遺体が見つかった事件で、警察は37歳の長男を死体遺棄容疑で逮捕しました。

逮捕されたのは、名古屋市港区の無職米原育隆容疑者(37)です。

米原容疑者は今年1月25日ごろ、名古屋市港区福前の住宅内で父親・達治さん(68)の遺体を隠した死体遺棄の疑いが持たれています。

この住宅では3月22日、達治さんと妻の孝子さん(66)の2人が遺体で見つかり、それぞれ複数の刺し傷があったことなどから警察は殺人事件として捜査を開始。

米原容疑者は3月22日、2人の遺体が見つかる直前まで住宅にいたとみられていて、警察は何らかの事情を知っているとみて行方を捜査。

25日に愛知県内で発見し逮捕しました。

調べに対し、米原容疑者は「その通り間違いありません」と容疑を認めていて、警察は2人が死亡した経緯についても追及する方針です。

”子供部屋おじさん”とは、いい歳になっても、親元を離れず、実家の子供部屋に居座り続けるおじさんのことで、現代社会特有のものと言ってもいいかもしれません。

実際、”子供部屋おじさん”であること自体は、特段、悪いことではないですが、今回の事件は、これが問題であったんでしょうか。

一体どんなトラブルがあったのか、続報を待ちましょう。

名古屋夫婦殺人・犯行理由は?37歳息子は子供部屋おじさんまとめ

殺害理由は明らかにはなっていませんが、実の親を殺害してしまうというのは、理解が難しいです。。

それぐらいの問題があったということだと思いますが、本当に悲しい事件ですね。

一体なぜこのような犯行に及んだのでしょうか。。

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