弘中惇一郎は悪徳弁護士の理由はなぜ?有罪を無罪に?高額報酬?

こんにちは、ばーしーです!

2019年4月4日、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が再逮捕されましたね!

再逮捕に対して、無罪請負人と呼ばれるカルロス・ゴーン容疑者の弁護人である弘中惇一郎さんが早速会見を開きました。

切れ味鋭い会見でしたが、弘中惇一郎弁護士に対して、一部の方から悪徳弁護士であるとも言われています。

弘中惇一郎さんは、一体なぜ悪徳弁護士と言われるのでしょうか。

弘中惇一郎は悪徳弁護士と言われる理由はなぜ?過去事例

弘中惇一郎さんは、弁護士として、圧倒的な戦歴を誇っています。

ロス疑惑の故三浦和義氏、薬害エイズ事件の故安部英氏、郵便不正事件で村木厚子・元厚生労働省局長の弁護人を務め、いずれも無罪判決を勝ち取り、無罪請負人と呼ばれています。

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これまでにテレビなどで大きく報道される事件を数多く担当してきており、全てではないものの、たとえ不利な条件であっても、無罪を勝ち取るという実績を出されてきています。

それゆえ、世間の一部では、弘中惇一郎弁護士に対して、こんなイメージを持っているようです。

私たちが目にする事件というのは、いろんなメディアを通じて知るものがほとんどで、実際にその人が悪人なのかどうかの判断は、そのメディアの報道の仕方によっても大きく変わります。

そのため、多くのニュースが「逮捕」という言葉などをフォーカスすることで、もうその人が犯罪を犯したと思い込んでニュースを見てしまうことにあるのかもしれません。

そのため、有罪なのに無罪にしたという印象を持ち、結果的に弘中惇一郎弁護士が悪徳だというイメージを持ってしまうことに繋がっているのかもしれませんね。

弘中惇一郎が高額報酬で請負のは悪いこと?

弘中惇一郎弁護士は、事件を見るというよりも、その本人を見て、その案件を担当するのか決めるようです。

「この人と一緒に闘えるか」という点を重視しているそう。

これまで弁護を務められた、三浦和義氏、安部英氏、小沢一郎氏、堀江貴文氏は、世間的には悪人とされていたけれど、直接会って、本人を見て、納得してから引き受けています。

事前情報の疑いから入るのではなく、その人自身を見るというコミュニケーションは、素晴らしいことだと感じます。

また、その事件を「おもしろい事件と思えるか」ということも請負う判断の基準になっているそうです。

そして、事件への純粋な好奇心や依頼人を助けたいという思いが、大きなモチベーションになっているようです。

弘中惇一郎さんの高額な依頼金がフォーカスされることもありますが、難しい問題であれば、その分依頼金が高額になるのは当然であって、それでも頼みたいというクライアントがいれば、需要と供給が成立しているので、ビジネスとしては何ら問題ないことですよね。

弘中惇一郎は悪徳弁護士の理由はなぜ?有罪を無罪に?高額依頼金?まとめ

いろいろな事件を目にしますが、その事件で容疑をかけられている人物を犯罪者であると決めつけるのか、そうでないのか。

それによって、弘中惇一郎弁護士の見え方が違ってくるように思えます。

今回のカルロス・ゴーン氏の事件で言えば、もう犯罪者であることが確定しているような報道で、それゆえ、犯罪者の肩を持つ弘中惇一郎弁護士が悪徳弁護士であると考える人もいるのかもしれませんね。

この先どんな結末が待っているのでしょうか。

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