はやぶさ2がクレーターを作る意味や目的は?理由はなぜ?動画や画像は?

こんにちは、ばーしーです!

2019年4月5日、探査機はやぶさ2が、小惑星りゅうぐうに「人工クレーター」を形成するという世界初の難ミッションを完璧に遂行しました!

何だか凄いニュースですが、一体何がすごくて、そもそも何の目的や意味があって、リュウグウにクレーターを作ったのでしょうか?

さっそくチェックしていきましょう!

はやぶさ2がクレーターを作る意味や目的は?理由はなぜ?

はやぶさ2がクレーターを作ったのは小惑星リュウグウです。

1999年5月10日にリンカーン研究所の自動観測プログラムLINEARによって発見された小惑星で、地球近傍天体 (NEO) の中でも、特に地球に衝突する可能性が大きく、かつ衝突時に地球に与える影響が大きい「潜在的に危険な小惑星 (Potentially Hazardous Asteroid, PHA)」に分類されている。

リュウグウは地球に衝突する起動にあるようで、地球の引力などの関係から回避できる可能性もありますが、地球と衝突してしまうという可能性もあるようです。

でも、今回クレーターを作った目的は、以下のようなことであるようです。

 小惑星の地中にある砂や石は、太陽光や放射線の影響が少ないために風化しておらず、太陽系が誕生した約46億年前の水や有機物が「新鮮」な状態で残っていると考えられている。 地球に生息している様々な生命の元になった水や有機物は、リュウグウと同じタイプの小惑星が太古、地球に多数衝突した際に運んできたという説がある。 水の中には、同じ水素や酸素でも重さが異なる「同位体」が含まれる。酸素や水素の同位体の割合が、小惑星と地球で一致すれば、小惑星由来説が強まることになる。 有機物のアミノ酸も同様で、構成する原子が同じでも、構造は「右手」と「左手」のように鏡に映したような違いがあり、地上の生物はほとんどが「左手型」だ。小惑星にあるアミノ酸が同じ左手型なら、重要な物証になる。

どうやらクレーターを作ることで、リュウグウの内部を覗くことに繋がるようです。

その結果、地球に生息する様々な生命の源になった水や有機物が発見されれば、地球上にあるそれらは小惑星が運んできたものという説が強まる可能性があるようです。

日頃、宇宙や地球に関して興味がない人たちとってはこの凄さがなかなか分かりにくいですが、ネットでは今回の件に関して、かなり盛り上がっている様子です。

はやぶさ2がクレーター成功にネットの声は?

https://twitter.com/kissozzchi/status/1114084554707357697

https://twitter.com/Kira_Takarai/status/1114071574145953792

はやぶさ2がクレーター成功の画像や動画は?

こちらが今回のはやぶさ2のクレーター形成の画像のようです。

正直、どれがなになのか、詳細が分かりにく写真ですね。。

今後、さらに詳細がわかる写真や動画が公開されのか分かりませんが、引き続き情報収集をしていきたいと思います。

はやぶさ2がクレーターを作る意味や目的は?理由はなぜ?動画や画像は?まとめ

今回のはやぶさ2によるクレーターの成功によって、これまで分からなかったことが判明する可能性があるようです。

リュウグウに微生物がいるなんてことが確認できれば、地球外生命体に関する情報も今後増えてきそうですね。

今後の情報が楽しみです!

 

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