大学無償化法は誤解?正式名は大学等修学支援法?悪質な名前の理由とは

こんにちは、ばーしーです。

なんとも嬉しい衝撃的なニュースが飛び込んできましたね!

大学無償化法なんて!

大学がタダ無料で行けるという、なんて最高な国なんだと思わせるようなネーミングですが、中身を見るとどうやらメディアのミスリードとも思えるような内容でありませんか。。

さっそく詳細をチェックしていきましょう!

大学など高等教育機関の無償化法案が成立!

改めてニュースの内容を確認しておきましょう。

大学無償化法が成立20年度施行 低所得世帯が対象

低所得世帯の学生を対象に大学など高等教育機関の無償化を図る新法が10日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。2020年4月に施行される予定で、文部科学省は対象となる学生や大学などの確認作業を急ぐ。

文科省によると、国や自治体が学生の授業料や入学金を減免するほか、生活費などに充当できる返済不要の「給付型奨学金」を支給する。対象は住民税非課税世帯を基本とし、夫婦と子ども2人(1人が大学生)の家庭の場合、年収270万円未満が目安。年収380万円未満であれば3分の1~3分の2の額を支援する。

高校卒業から2年を過ぎた学生は、対象外となる。

http://news.livedoor.com/article/detail/16437437/

大学無償化法という言葉がネット上では踊っております。

どう考えても、この言い方は大学に通うのにお金がかからなくなるという言い方に聞こえてしまいます。

でも、実際には、そんなに甘くないようです。

大学無償化法の対象条件が厳しすぎる!中間所得者層は苦しいまま?

今回の大学無償化法の対象者となるのは、以下のような条件となるようです。

大学無償化法の対象条件及び支援額

・世帯年収270万円は全額支援

・270万~300万円未満はその3分の2

・300万~380万円未満はその3分の1

*住民税の非課税世帯は全額、それ以上の世帯は収入に応じた割合で学費が支援される。上記の例は両親と大学生(本人)、中学生の4人世帯の場合。

こ、これは。。

かなり絞られたターゲットだったわけですね。

ちなみに文部科学省は約75万人が支援を受けられると見込んでいるそうです。

これを多いと捉えるのか、少ないと捉えるのか、うちは対象じゃないぢゃないと憂うのか。。

でも、これ「大学無償化法」という言い方、正しいの??

大学無償化法なんていう名前はない?報道メディアのミスリード?正しくは大学等修学支援法?

大学無償化法」という言葉がネットで踊っておりますが、そもそもそんな名前では無いし、無償という言い方にかなり語弊があるようです。

正しくは「大学等修学支援法」のようです。

え?

そうなの?

という感じですよね。

大学無償化法という名前に国民が踊らされてたということなんでしょうか。。

しかし、誰が何のためにそんなネーミングを。

大学無償化法という誤解を招く悪質な名前の理由とは

「大学等修学支援法」ではなく「大学無償化法」となったのは何故なんでしょうか。。

国民のみんな!「大学」を「無償化」したぜ!ということなのか、なんなのか。

でも国のホームページ見ても、大学無償化法とは全く書いてないんですよね。

誰が言い出したのか。。

ネットではこのような声が聞かれます。

大学無償化法は誤解?正式名は大学等修学支援法?悪質な名前の理由とは|まとめ

うーん、誰が言い出して、誰がトクをしているのでしょうか。。

謎が残りますが、国民のためになってるような気もしますが、結局負担は国民のなかの誰かがする訳で。

それが超高所得者層であればいいですが、中間所得者層の負担が増えるようだと困っちゃいますよね。

どのような経済状況であっても、教育を受けられる環境を整えるということ自体は、本当に素晴らしい考えだとは思いますが、?が残るニュースでした。

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