メリー喜多川死んだらジャニーズ終わりの始まり?分裂や弱体化を心配する声も

こんにちは、ばーしーです。

本当にショッキングなニュースが飛び込んできましたね。。

日本のエンターテイメントを牽引し続けてきたジャニー喜多川さんが、2019年7月10日に永眠されました。

ジャニー喜多川さんのおかげ、数々のアイドルが生まれ、そして、僕たちはそのアイドルたちによって楽しい時間を過ごすことができていたかと思います。

日本の芸能界におけるジャニー喜多川さんの影響力は計り知れなく、また、ジャニーズ事務所においても当然です。

そんなジャニー喜多川さんの悲報に、今後のジャニーズを心配する声が多く聞かれます。

さっそくチェックしていきましょう。

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ジャニーズ事務所社長は、藤島ジュリー景子副社長が昇格。

ジャニーさんの死去により、ジャニーズ事務所の社長業は、藤島ジュリー景子副社長が受け継ぐようです。

ジャニー喜多川氏が一代で築き上げた、巨大な“ジャニーズ帝国”。あまりに大きな柱を失ったことで、今後の体制に大きな影響が及ぶことは必至だ。社長業は、TOKIO、嵐らを育てためいの藤島ジュリー景子副社長(52)が受け継ぐ。一方で、ジャニー氏を父のように慕ったタレントの一部が、事務所を退社する可能性も十分に考えられる。鍵を握るのは、昨年末にタレント業を引退してジャニー氏のサポート役に回り、関連会社ジャニーズアイランド社長に就任した滝沢秀明氏(37)だ。

初代ジャニーズのために、当時30歳のジャニー氏が62年に設立した「ジャニーズ事務所」は、創業57年の歴史を誇る。姉・藤島メリー泰子副社長(92)と二人三脚で日本を代表する一大エンターテインメント企業を作り上げた。16年1月にSMAPの解散・分裂騒動時に女性チーフマネジャーとの“派閥争い”が明るみに出た際に取り沙汰されたように、メリー副社長の一人娘・ジュリー氏が社長業を引き継ぐことは既定路線だ。

創業者のジャニー氏の存在は唯一無二。巨星不在となり、所属タレントが退社する可能性も大いに考えられる。SMAP解散後、たびたび退社のうわさがささやかれる中居正広(46)もその1人。ただ、世間を巻き込んだ独立・分裂騒動から解散後、事務所はより細やかにタレントをケアするべく組織改編と契約の見直しに踏み切った。この陣頭指揮を執ったのが副社長のメリー、ジュリー親子だ。

ジャニー氏が生涯プロデューサーを貫いた一方、メリー氏は創業から一貫して経営を取り仕切った。ジュリー氏はTOKIOの初代マネジャーで、その後は嵐らを育てるなど、高いマネジメント能力を発揮し、今は経営の中枢を担う。ここにジャニー氏のイズムを最も受け継ぐ滝沢氏が加わったことで、創業者不在となっても盤石と言える。一部でジュリー氏と滝沢氏の「対立」が報じられることもあるが、2人で毎日のように直接打ち合わせをするなど、しっかり手を組み、一枚岩となって事務所の運営に当たっている。

活動スタイルが多様化した昨今、ジャニー氏の不在にかかわらず退社するタレントも出るとみられるが、“帝国”の屋台骨を揺らがすほどの分裂劇が勃発する可能性は低い。中居についても、ソロ転向後も5本のテレビレギュラー番組を持つ。ジャニー氏を慕う思いは強いが、退社となれば、これらを“整理”する必要がある。事務所内外への影響が及ばないためにも、現状のスタイルを続けるとみられる。

ジャニー氏の個人資産は、ゆうに100億円を超えるとも言われる。今後、ばく大な遺産は若手育成、エンタメ業界の発展、また慈善事業へ寄付などに充てられるとみられるものの、事務所の経営資金も盤石だ。

来年末には嵐が活動休止するが、世代交代が進むのではという声もある。昨年デビューしたKing&Princeが成功。ジャニーズJr.の育成も東西で順調に進み、滝沢氏が所属した時以来のJr.ブームが到来しつつある。滝沢氏が6日の会見で「ジャニーイズムをみんなで守っていく」と宣言したように一丸となって新時代に進む。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000030-sph-ent

藤島ジュリー景子副社長は、SMAP騒動の際に名前がよく聞こえてきましたが、ジャニー喜多川さんの実姉であるメリー喜多川さんの娘に当たります。

メリー喜多川さんは、先ほどの記事にあったように、ジャニー喜多川さんがプロデュース業、メリー喜多川さんが経営をみるという形で、二人三脚でジャニーズ帝国を築き上げたと言われております。

そのため、今回のジャニー喜多川さんの死去によって、これまで独立や退所を心配されていたタレントたちが流出するのではとも言われていますが、恐らくタイミングとして一番注意すべきは、メリー喜多川さんが死去してしまうというタイミングではないかとも言われているようです。

メリー喜多川が死んだら、ジャニーズ事務所はどうなる?崩壊への始まりになるのか

メリー喜多川さんは、ジャニー喜多川さんの実姉になり、今年、92歳になられます。

メリー喜多川さんの健康状態は分かりませんが、年齢的なことを考えると、それほど長くは生きられない可能性が高いという味方もできると思います。

そうなったときこそ、いよいよジャニーズ事務所が崩壊してしまうと言われています。

ジャニー喜多川さんが死去し、社長業を引き継いだのは藤島ジュリー景子さんと報道されています。

しかし、その藤島ジュリー景子さんの評判を聞くと、このような話が聞こえてきます。

藤島ジュリー景子は無能なのか?SMAP騒動や山口達也事件はマネジメントの資質の問題?

藤島ジュリー景子さんは、SMAP騒動の際に、その名を特に聞いたイメージがある人も多いと思います。

ジャニーズには、この相関図のような派閥があり、TOKIOはジュリー派になります。

記憶も新しいところですが、2018年にTOKIOの山口達也さんの事件がありました。

この事件は、発生後、書類送検もされている状況にありながら、テレビ出演をさせ続けていたと言われいます。

「ここまでズサンな危機管理は10年前なら考えられなかった。今回のトラブルでトップ2人の発言力の低下とジュリー氏の新体制が上手く機能していないことが露になりました。

ジュリー氏は報道の直前まで、メリー氏やジャニー氏に事件の詳細を伝えていなかったそうです。いまは3者がバラバラの方向を向いているんですよ」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55738

業界関係者も、ジュリー副社長の案件と言われたとしても、メリー喜多川さんに話を通そうとする人はいまだに多いと言います。

また、営業的な側面においても、このようなエピソードがあります。

ジュリー喜多川はいい人?ジャニーズ帝国弱体化に繋がる可能性も

NEWS小山慶一郎さんが、未成年女性との飲酒問題で、キャスター降板となった際はこのようなエピソードがあります。

「昨年6月、未成年女性との飲酒問題により、キャスターを務める日本テレビ系『news every.』への出演を自粛、そのまま番組に復帰することなく、12月に降板となったNEWSの小山慶一郎の一件が、その変化を象徴しています。小山が番組から姿を消しても、番組視聴率にまったくといっていいほど影響がなく、『高いギャラを払ってまでジャニーズを使わなくてもいいのでは』という考えが日テレ内の主流となっていきました」(日テレ番組関係者)

変化の背景には、ジャニー&メリーの喜多川姉弟から、メリーの実娘、藤島ジュリー景子副社長に事務所運営の権限が移ってきたことが、大きく影響しているようだ。

「ジュリーは、小山の降板に関して『それなら代わりにこのタレントを』と強引に提案してくることもなかったといいます。メリーや、SMAPを育てた飯島三智マネジャーであれば、『なら、うちのタレントはもう出さない』と言い出しかねませんが、ジュリーはそこまで強硬な姿勢はとれず、むしろこちらの正論が通じてしまう。この様子を見ると、不祥事を起こしたタレント本人はもちろん、局の期待する結果を出していないジャニーズタレントが情報番組から姿を消す可能性は十分にありそうです」(同前)

ジュリー体制になり、ある意味、まともな会社になってきたようにも見えるが、正論が通じないからこそ“アイドル帝国”が守られてきたわけである。今後、ジャニーズの弱体化は避けられそうにない。

このような話を聞くと、悪いことを反省する非常に人間的な方に思えます。

ただ、この記事の最後にあるように、ある意味常軌を逸している部分があるからこそ成し得てきた部分というのも、あったのかもしれないと思うと、自分のことを棚に上げ、失敗やミスから、新たな違う仕事を生み出すということは今後難しいのかもしれませんね。

メリー喜多川死んだらジャニーズ終わりの始まり?分裂や弱体化を心配する声も|まとめ

とにかく経営的にどれほどのインパクトがあるのかは分かりませんが、日本のエンタメの礎を築き上げたジャニー喜多川さんの死去は日本にとって大きな打撃であることは間違いありません。

ご冥福をお祈ります。

ジュリー藤島は金八先生出演の元子役の女優?出演作や経歴など【画像】

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