前澤友作の退任理由はワンマン経営と月への準備?宇宙旅行のトレーニングで時間がない?

こんにちは、ばーしーです。

ビックリなニュースが飛び込んできましたね!

あのZOZOの前澤友作さんが社長を退任されるということのようです。

ZOZOと言えば前澤さんというぐらい、圧倒的なシンボルとしてメディアにも露出していただけに、この退任にショックを受けている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2019年9月12日の会見で明らかになった退任理由について紹介していきます。

ZOZO前澤友作が社長退任!?理由はワンマン経営による閉塞感?

2019年9月12日の朝、このような報道がありました。

ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営する、ZOZOの前澤友作社長(43)が12日、ツイッターを更新し、同日付で代表取締役ならびに取締役を辞任すると発表した。ZOZOは、インターネット業界大手のYahoo!による株式公開買い付け(TOB)に応じ、資本業務提携する。後任には取締役の澤田宏太郎氏(48)が就任する。前澤氏はファウンダー(創業者)として、今後も同社の一定のイベントには参加するという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-09120120-nksports-soci

突然の動きに、ビックリしましたね。

会見の新社長の挨拶や、前澤前社長より、以下のようなお話がありました。

前澤友作さんは圧倒的なカリスマ性で経営を行っていました。

数字や統計に頼るのではなく、時代の香りやニオイを感じ取り、ご自身の野性的な感性で物事を判断されていたそうです。

それ故「ワンマン経営」「トップダウン」と揶揄されることもあり、新社長や前澤友作さんご自身からもそのようなワードが発せられました。

実際に、前澤友作さんという人間に憧れたり、そのビジョンに惹かれてZOZOに入社している人がほとんどだとは思いますので、「ワンマン経営」「トップダウン」であっても何ら問題はないようにも感じます。

しかし、どこからどこまでが冗談なのかは分からないところではありますが

「チームワークや総合力を活かしきれなかった」

「現場に裁量を与えなかった」

「体制を抜本的に変える必要があった」

という発言もありました。

ひょっとるすると周りを振り回していたのかもしれないとも語っていました。

ただ、社員へのメッセージを発信する際、涙が流れるのを必死にこらえているのを見る限り、やはり、ZOZOの社員と前澤友作さんとの強い絆を感じました。

ZOZO前澤友作の今後は月に行くための準備で忙しい?

好きなことを仕事にして、それをひたむきにやってきたら、今のような状況になったと語っていました。

前澤友作さんは、自宅の部屋で、自分の好きなレコードを売り始めたことが、ZOZOの始まりです。

今回、社長を退任することになった理由は、すでに発表されていた月への宇宙旅行が発端のようです。

好きなことをやり通したいということが根底にあり、2023年の宇宙旅行に向けて、準備やトレーニングが必要であるということから、経営から退く必要があると考えたそうです。

そして、それを公私に渡って付き合いがあったソフトバンクの孫正義社長に相談をし、今回の買収劇となったようです。

また、宇宙旅行の他にも、また新たな事業を始めることも想定しているようでした。

このようなトップ・オブ・トップの経営者が、仕事だけではなく、自分の人生の夢を選択するということは、これまでの著名なビジネスマンには無かった動きだと思います。

この前澤友作さんの行動にネットからはこのような声が聞こえてきます。

前澤友作の新たな人生の挑戦にネットの声は?

前澤友作さんの新たな人生の選択に、ネットからはこのような声が聞こえてきます。

前澤友作の退任理由はワンマン経営と月への準備?宇宙旅行のトレーニングで時間がない?|まとめ

2019年9月12日に、ZOZOの前澤友作さんが社長を退任されることが発表されました。

前澤友作さんはカリスマ性が強い故に、ワンマン経営やトップダウン色が強くなり過ぎているという懸念を持っていたそうです。

退任の大きな理由としては、予定されている月への宇宙旅行に向けての準備やトレーニングに集中するためのようでした。

このような判断をされる経営者は初めて見ました。

ますます前澤友作さんという人間に惹かれてしまいますね。

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