鳥羽水族館|ダイオウグソクムシが死んだ理由はなぜ?死因考察まとめが鋭すぎる!

2019年12月10日、三重県鳥羽市の鳥羽水族館の深海生物「ダイオウグソクムシ」が死んだことが発表されました。

いったいなぜ「ダイオウグソクムシ」は死んでしまったのでしょうか。

鳥羽水族館|ダイオウグソクムシが前半部の脱皮を前に死亡

ヤフーニュースは以下のように伝えています。

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は10日、10月に脱皮した深海生物「ダイオウグソクムシ」が死んだと発表した。死因は不明。脱皮の確認は世界で5例しかなく、過去4例はいずれも体の後半部を脱皮後に死んだ。水族館によると、前半部を脱皮すれば世界初だった。

飼育員が10日午前に死んでいるのを見つけた。10月13日に脱皮が確認され、前日まで変わった様子はなかったという。同館は「前半部の脱皮に成功してほしかった。ただただ残念だ」と話している。

ダイオウグソクムシはダンゴムシの仲間で海底に沈んだ動物や魚の死骸を食べることから「深海の掃除屋」とも呼ばれる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000077-kyodonews-soci

2019年10月に脱皮が確認されており、前半部の脱皮が成功となれば、世界初の事例となっただけに、今回の深海生物「ダイオウグソクムシ」が死んでしまったことに、非常に悲しむ声が多く聞こえてきます。

いったいなぜ深海生物「ダイオウグソクムシ」は死んでしまったのでしょうか。

ダイオウグソクムシが死んだ理由はなぜ?死因は栄養不足?体力不足?そもそも水槽は無理?

先程ご紹介の記事内には「死因は不明」とハッキリと記載がありました。

公式発表では「ダイオウグソクムシ」の死んだ理由は明らかになっておりませんが、ネット上にはこのような推測がありました。

ダイオウグソクムシの死因は「栄養不足」?

観賞用のエビでも藻ばかり食べさせていると脱皮に必要な栄養が不足して脱皮不全で死んでしまったりする。
飼育環境下では必要な栄養が取れていないのかもね。
自然の深海ではマリンスノーのような栄養源もあるからね。

脱皮に必要な体力(栄養)が足りてなかったのかなぁ…自然を管理するのって本当に大変だと思います。

もしかしたら物理的な食事とは別で呼吸でも栄養補給しているとか・・・
それが深海では成立してて

ダイオウグソクムシの死因は「体力不足」?

脱皮する時に何かの手助けが必要で、脊椎動物ではないので羊膜を舐めとるではないけど海流の力で剥がすとか自分だけでは体力を使い果たしてしまうのかな?

脱皮には相当体力を消耗するから
よほどの燃料が必要なんだなあ

体型的に後ろは簡単でも前は形が複雑で、背中の重なってる部分とか引っ掛かりがあって人間が見ていても難しいだろうと思う。

ダイオウグソクムシの死因は「水圧の問題」?

深海じゃない時点で環境が違うわけだしね。
水深が浅いと脱皮できないのでは?

深海でないということが問題なのか。高い水圧がかかっていないと膨れすぎて苦しいのかも。深海生物を好適でない環境で飼育することは許されるのかという疑問もわく。

深海という生活域の水圧も影響しているのでは…

ダイオウグソクムシの死因は「脱皮サポートの生き物がいる」?

カニやエビが残りの殻を食べてくれるとか、何か別の生物の助けがいるのかも。

実は、深海では脱ぐのを手伝ってくれる生き物がいる。

本来別のダイオウグソクムシが脱皮を手伝うとか突拍子もないことでもおかしくはない。

鳥羽水族館ダイオウグソクムシの悲報にネットの声は

鳥羽水族館|ダイオウグソクムシ死んだ理由はなぜ?死因考察まとめが鋭すぎる!|まとめ

2019年12月10日、三重県鳥羽市の鳥羽水族館の深海生物「ダイオウグソクムシ」が死んだことが発表されました。

死因についてはまだハッキリとしておらず、それを受けてネット上では様々な考察が行われていました。

世界初の前半部の脱皮を見たかっただけに、本当に悲しいニュースとなってしまいました。

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