ソーシャルディスタンスとは?意味をマックや関ジャニがロゴで表現

新型コロナウイルスの感染拡大とともに、日々、新たな言葉が聞かれるようになっています。

今回は「ソーシャルディスタンス」の意味についてご紹介していきます。

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ソーシャルディスタンスの意味とは?

2020年4月6日の小池都知事の会見でも「ソーシャルディスタンス」という言葉が使われました。

「ソーシャルディスタンス」はこのような意味です。

MEMO

social distancingは公衆衛生戦略を表す用語で、疾病の感染拡大を防ぐため、意図的に人と人との物理的距離を保つこと。

引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/06/news055.html

WHOとしても「ソーシャルディスタンス」の重要性を訴えています。

誰かが咳やくしゃみをすると、ウイルスが含まれている可能性がある小さな液滴を、鼻や口から噴霧することになります。

近づきすぎていると、咳をしている人が病気にかかっている場合、新型コロナウイルスを含む飛沫を吸い込む可能性があります。

そのため、ご自身と咳やくしゃみをしている人との間には、少なくとも1メートル(3フィート)の距離を保ってくださいとWHOは指摘しています。

私達の生活の中で、具体的な「ソーシャルディスタンス」の行動はどんなものがあるのでしょうか。

具体的なソーシャルディスタンスの行動は?

私達の生活の中で実行できる、具体的な「ソーシャルディスタンス」の行動はこのようなことがあります。

  1. 飲食店などでは、隣どうしに座って話すのを避ける
  2. 向かい合って座る場合は、大きなテーブルを選ぶ

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200402/k10012364461000.html

このような行動で、濃厚接触を回避し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐとされています。

もちろん、これだけで感染を防げるというものではないので、これまで通り、感染予防策として最も有効な手洗いの徹底を心がけることが重要であることは、間違いありません。

しかし、一人一人が日常生活の中でできることを1つずつ実践していくが重要で、企業もこのようなメッセージを発信しています。

ソーシャルディスタンスの意味を企業が自社ブランドロゴで表現

ソーシャルディスタンスの重要性を、世界の名だたる企業が、自らのブランドロゴを使って表現しています。

本来、ブランドロゴは、企業のアイデンティティを司るもので、取り扱いの規定というのは、非常に細かく、厳しいものがあります。

そのような企業ロゴを自ら変形させているというところを見ると、ソーシャルディスタンスの重要性を何としても理解して欲しいという、強い気持ちを感じます。

●マクドナルド

●アウディ

●コカ・コーラ

●関ジャニ∞

ソーシャルディスタンスにネットの声は

企業ロゴで「ソーシャルディスタンス」の啓蒙活動が活発しておりますが、現時点においては、まだ日本では定着はしていないようで、ネットからはこのような声が聞こえてきます。

ソーシャルディスタンスとは?意味をマックや関ジャニがロゴで表現|まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大とともに、日々、新たな言葉が聞かれるようになっています。

最近は特に「ソーシャルディスタンス」という言葉が、多く聞かれるようになりました。

「ソーシャルディスタンス」の意味としては、疾病の感染拡大を防ぐため、意図的に人と人との物理的距離を保つことですが、この意味を端的に伝えるために、企業が自社のロゴを使って、その重要性を訴える動きが活溌化しています。

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