【動画】自粛警察が千葉パチンコ店で高齢者に怒号?ケンカがリアルすぎて恐怖…

新型コロナウイルスを巡って自粛要請が長期化するに伴い、「自粛警察」の動きが活発化していますね。

なかでも、先日、千葉県のパチンコ店での自粛警察VS高齢者のケンカが話題になっています。

【動画】自粛警察 vs 高齢者 千葉のパチンコ店にて

行政からの休業要請を受けずに営業を続ける千葉県のパチンコ店で、客と自粛派が怒鳴り合いのバトルになりました。

このときの動画はこちらになります。

自粛警察と高齢者がお互いに罵り合っている様子が、よく分かりますね。

この動画からは、恐怖を感じます。。

ここまでの動きはあまり例がありませんが、全国的に「自粛警察」「自粛ポリス」の動きは活発化しており、大きな議論を呼んでいます。

自粛警察にネットの声は

なぜ自粛警察・自粛ポリスになってしまうのか

ヤフーニュースではこのように伝えていました。

 実業家の堀江貴文氏(47)が6日、自身のツイッターを更新。千葉県の休業指示に応じない松戸市紙敷のパチンコ店「アムディ東松戸」に対し、同市の本郷谷健次市長が5日、同店を訪問し、営業を自粛するよう求めた報道に触れ「もうパニック過ぎて笑えるレベル」とせせら笑った。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00010022-chuspo-ent

確かに、異常な光景に見えましたね。

「自粛警察」は、自粛という正義を振りかざし、それを守っていない人をここぞとばかりに徹底的に攻撃しています。

こうなってしまう理由として、社会心理学者の碓井真史さんはこのように分析されています。

「生活への不安や欲求不満で、攻撃性が高まるんですね。みんな、イライラをぶつける相手を探している。それが家族への八つ当たりだったり、県外ナンバー車の監視だったり、お店や役所への文句なんでしょうね。ある意味、私たちの中にある防衛本能でもあるんです。不安が高まれば、自分を守りたくなる。それが『よそ者』への攻撃に向かっていくんです」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200507-00010000-ytokushu-soci

みなさんストレスが溜まり、自粛警察と言われるような行動に出ているようです。

となれば、この自粛警察の動きというのは、まだまだ続くことが予想されるということなのでしょうか。

コロナウイルスの感染リスクで、ただでさえ生活がしにくいなか、「自粛警察」によって、もっと生きにくい世の中が続くと思うと、本当に哀しくしなってしまいますね。。

【動画】自粛警察が千葉パチンコ店で高齢者に怒号?ケンカがリアルすぎて恐怖…|まとめ

生活への不安や欲求不満により、自粛警察の動きが活発化しています。

この動きはまだまだ終わりそうになく、何だか生き辛い世の中になってしまっていることに、少し哀しくなってしまいますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)