オリンピック中止のチケット払い戻し方法は?郵便局で振替払出証書で換金か

日増しに東京オリンピック2020の中止が現実のものとなるような報道が続いていますね。

延期となった場合、会場の確保や、選手のモチベーション、大会関係者のスケジュールなどなど問題が山積みです。

それらを解消することが非常に難しいと言われており、中止となる可能性が高まっています。

中止となった場合、チケットはどうなるのでしょうか?

東京オリンピック2020中止の場合のチケット払い戻し方法は?

現時点では、公式ホームページ上で中止になった場合のチケット払い戻し方法などについて、当然ながら何も記載がありません。

情報が入り次第、更新させていただきます。

東京オリンピックは、これまでも何かと悪い意味で話題になっています。

その中の一つとして、マラソン競技の開催地変更がありました。

東京から札幌へと変更されましたが、そのときの対応について見ていきたいと思います。

東京オリンピック2020マラソン中止のチケット払い戻し方法は?郵便局で振替払出証書で換金

東京オリンピック2020のマラソン競技が、東京から札幌へと変更になった際は、全額返金となりました。

2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会は5日、札幌に移転した五輪マラソンのチケットを払い戻すと公式サイトで発表した。

引用:https://www.nikkansports.com/sports/news/201912050000685.html

払い戻し方法としては、以下のような方法を取ると発表されています。

五輪マラソンチケット換金方法

・払い戻しの対象者には案内メールを送付

・4月上旬に振替払出証書を送付

・振替払出証書と本人確認書類をゆうちょ銀行または郵便局へ

・拠金窓口で換金

・換金の期限は6カ月

対象者としては、以下の枚数となっていました。

  • 男子マラソン 8800ID 2万2000枚
  • 女子マラソン 5800ID 1万5000枚

マラソン競技だけであったのでこのような対応ができたと思われます。

もし、東京オリンピック2020自体が中止となった場合は、恐らく今回のマラソン競技のような対応は難しいと考えられます。

振替払出証書を送付するための書類作成費、郵送費のコストも相当な金額になると考えられます。

また、多くの方がゆうちょ銀行、郵便局に押しかけることに現場が耐え得るのか。

様々な問題があると思われます。

当然ながら、結果的に中止とならないことをまず祈りますが、日々、新型コロナウイルスの感染拡大は進行しており、中止の現実味を帯びてきています。

コロナウイルスはオリンピックまでに収束しない?

コロナウイルスの感染拡大による予測死亡者数について、アメリカのシンクタンクは、このような数字を発表しました。

日本:最善のシナリオ13万人、最悪のシナリオ57万人

中国:最善280万人、最悪1260万人

アメリカ:最善24万人、最悪106万人

世界合計:最善1518万人、最悪6834万人

引用:https://www.businessinsider.jp/post-209278

過去のHIV、SARS、新型インフルエンザなどの影響に加え、経済成長率や各国の情勢などを考慮した数字ということですが、非常に衝撃的な数字となっています。

コロナウイルスの感染が確認されたのは137カ国・地域で、以下のような数字となっています。

  1. 中国 80,824人
  2. イタリア 17,660人
  3. イラン 11,364人
  4. 韓国 8,086人

日本国内の感染者数は15日午前10時半現在で773人となっており、日本の感染拡大は、企業側の隠蔽工作などがなければ、他国に比べ優秀に見え、IOCからも評価されてもよいように感じます。

WHOから、コロナウイルスの致死率は2%程度との見解が発表されており、先程の死亡予測値から逆算すると、日本国内の感染者予測は以下のようになります。

日本国内の新型コロナウイルス感染予測者数

・最善の場合 約650万人

・最悪の場合 約2,800万人

最悪の場合で、日本全人口の1/5強になります。

この分析が現実のものとなる場合は、最終的には現在の国内感染者数の約8,400倍の数字となると言っていることになるため、少し想像ができないケースに感じます。

ですが、その数字が正しいとすると、新型コロナウイルスの収束するのは、まだまだ序盤という状況になり、オリンピックまでには収束を期待する声は届きそうにないように感じます。

東京オリンピック2020中止の可能性にネットの声は?

オリンピック中止のチケット払い戻し方法は?郵便局で振替払出証書で換金か|まとめ

日増しに東京オリンピック2020の中止が現実のものとなるような報道が続いており、中止となる可能性が高まっています。

中止となった場合のチケット払い戻しについて、現時点では何も発表はありません。

マラソンの開催地が変更になった場合は、手数料を含めて全額が払い戻しとなり、ゆうちょ銀行、郵便局で換金という方法を取られていました。

結果的に中止とならないことを祈りますが、日々、新型コロナウイルスの感染拡大は進行しており、オリンピックはどうなってしまうのでしょうか。

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