安倍晋三首相「障害者雇用の職員」動画が酷い!原稿書いた官僚は誰?

2019年12月4日、安倍首相の「桜を見る会」の招待者名簿廃棄に対しての弁明で使われた「障害者雇用の職員」というワードが話題です。

本当にそのような言葉を使ったのでしょうか。

安倍晋三首相「障害者雇用の職員」動画が酷い!

2019年12月4日、安倍首相のシュレッダー問題に対しての弁明で使われた「障害者雇用の職員」というワードが話題となっています。

話題となっているのは、こちらのシーンです。

確かに明確に「障害者雇用の職員」と発言をなされています。

今回の焦点とは関係のない言葉であり、多くの方から非難の声が上がっています。

安倍晋三首相「障害者雇用の職員」発言にネットの声は

Twitter上は、このような声が上がっています。

安倍晋三首相「障害者雇用の職員」原稿書いた官僚は誰?

実際にどういうおつもりなのかは分かりませんが、Twitter上では「障害者雇用の職員」という言葉を使うことで、違う思惑があると感じている方がたくさんいらっしゃいました。

しかし、このようなものの多くは安倍首相が用意したものではなく、官僚などが用意したものであることが多いようです。

今回の「障害者雇用の職員」を含む原稿を用意した官僚はいったい誰なのでしょうか。

誰なのかの特定はできておりませんが、以前にこのような話をされていたことがありました。



「障害者雇用の職員」という具体的なワードはありませんが、13分25秒あたりから時短勤務については触れられております。

基本的には、このような表現がごく自然に思えますね。

なぜ「障害者雇用の職員」なんていうことを、わざわざ言う必要があったのでしょうか。

安倍晋三首相「障害者雇用の職員」動画が酷い!原稿書いた官僚は誰?|まとめ

2019年12月4日、安倍首相の「桜を見る会」の招待者名簿廃棄に対しての弁明で使われた「障害者雇用の職員」というワードが話題となりました。

動画を見ると、確かに「障害者雇用の職員」という表現がありました。

「障害者雇用の職員」という表現をすることによるハレーションを危惧するという認識は無かったのでしょうか。

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