奥川恭伸投手を中日全スカウトが視察?ドラフト1位指名の競合球団は?

こんにちは、ばーしーです。

予想通り、星稜高校の奥川恭伸投手が、2019年夏の甲子園を沸かしています。

そんななか、大胆にも、中日ドラゴンズが奥川恭伸投手の視察に全スカウトを集めたようです。

他球団の動向とともに、さっそくチェックしていきましょう!

星稜高校・奥川恭伸を中日ドラゴンズ全スカウトが視察?ドラフト1位指名の理由は?

中日スポーツは以下のように報道しています。

 中日が“根尾シフト”で星稜(石川)の奥川恭伸投手(3年)をマークする。甲子園視察中のスカウト陣が、初戦に続いて、13日に行われる星稜の2回戦・立命館宇治(京都)戦を全スカウトでチェック。甲子園大会で1人の選手を2度視察するのは、ドラフト1位指名して中日入りした昨夏の根尾(大阪桐蔭)以来だ。

 例年は、全出場校が出そろった日に甲子園を離れる。だが、今回は翌日に星稜の試合があることから1日延長。昨年も同じ形で、根尾を2試合視察した。中田スカウトアドバイザーは「次の日だから、見て帰ろうということ」と説明したが、高評価の表れでもある。

 12日は午後から兵庫県芦屋市内でスカウト会議を開いた。高校生候補を40人ほどにしぼり込み、1位候補には奥川や最速163キロの大船渡・佐々木、最速153キロで大学ナンバーワン右腕の明大・森下らの名前が挙がった。松永幸男編成部長は「いい選手を取りにいくということ。上位は投手中心になると思う」と話した。

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019081302000015.html

全スカウトで奥川恭伸投手をチェックしたのことで、さらには、甲子園で二度目の視察ということで、これは昨年ドラフト1位で獲得した根尾昂選手と同じシフトのようです。

中日ドラゴンズは、星陵高校・奥川恭伸投手をこのように評価しています。

素材は佐々木が断トツ。でも、総合力は奥川がBIG4の中でナンバーワン」。奥川、佐々木、横浜高の左腕・及川雅貴、創志学園の右腕・西純矢の4人が「BIG4(ビッグ・フォー)」と呼ばれるが、トータルのナンバーワン評価は奥川。「きょうも、1-0の9回を3人であっさり抑えた。これが名門校のエースの資質。1軍で、すぐに投げられると予測はつく。ほぼ完成されていて、心配はない

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/highschool/news/CK2019080802000239.html

確かに最速163キロ右腕の佐々木朗希投手も魅力ではありますが、奥川恭伸投手の総合力を評価しているようです。

また、甲子園という大舞台で経験を積んだ選手は、プロでも力を発揮しやすいということや、石川県は中日新聞社の販売エリアでもあるため、奥川恭伸投手の獲得は親会社の拡販戦略にも繋がってきます。

ただ、現時点では与田監督を始めとする首脳陣の意見はまだのようなので、そこで変更となる可能性はありますが、現時点においては、中日ドラゴンズは2019年のドラフトで1位指名するのは、星陵高校・奥川恭伸投手となることが濃厚のようですね。

次は、奥川恭伸投手に対する他の球団の動向を見ていきましょう。

奥川恭伸をドラフト1位指名の競合は?複数球団が名乗り?

現時点で、中日ドラゴンズ以外に、奥川恭伸投手をドラフト1位指名する可能性の高い球団は以下と言われているようです。

  • 阪神タイガース
  • 東京ヤクルトスワローズ

阪神タイガースは、『高校四天王』と言われていた大船渡・佐々木朗希投手、創志学園・西純矢投手、横浜・及川雅貴投手が、夏の甲子園に出場できていないなか、星稜・奥川恭伸投手のみが出場できていることを評価しています。

虎の本拠地・甲子園で輝いた右腕に“最高評価”だ。全校が初戦を終えて開かれた阪神のスカウト会議で、改めて奥川を最上位候補として確認。畑山統括スカウトは「まだ優劣つけている段階ではない」としながらも、称賛を惜しまなかった。

https://www.sanspo.com/baseball/news/20190813/tig19081305040008-n1.html

東京ヤクルトスワローズは、奥川恭伸投手ら40人に絞り込んだと報道されています。

ヤクルトは12日、神戸市内でスカウト会議を開き、今秋のドラフトに向けて高校生の指名候補を星稜高(石川)・奥川恭伸投手ら約40人に絞り込んだ。

https://www.sanspo.com/baseball/news/20190813/swa19081305000005-n1.html

その他にも各球団のスカウト陣が、当然ながら奥川恭伸投手に熱い視線を送っているのは間違いありません。

ただ、先程紹介の大船渡・佐々木朗希投手、創志学園・西純矢投手、横浜・及川雅貴投手の他にも、津田学園・前投手などもいるため、各球団がどのような戦略でドラフトを迎えるのか楽しみですね。

星稜・奥川恭伸投手の中日ドラフト1位指名ニュースにネットの声は?

中日ドラゴンズの2019ドラフト1位指名?のニュースに、中日ファンから早くもこのような声が聞こえてきます。

奥川恭伸投手を中日全スカウトが視察?ドラフト1位指名の競合球団は?|まとめ

中日ドラゴンズは地元選手である奥川恭伸投手を、2019年ドラフト会議で1位指名することが、現時点では濃厚のようです。

理由としては、BIG4のなかでも奥川恭伸投手の総合力を高く評価し、また、親会社である中日新聞の販売網にも良い影響を与えることが挙げられます。

また、中日ドラゴンズファンからも、奥川恭伸投手獲得に向けて非常にポジティブな印象を受けます。

競合は阪神、ヤクルトを始め複数球団が名乗りを上げそうですが、2019年のドラフト会議でも与田監督のゴッドハンドに期待ですね♪

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