南野拓実のリバプール先発デビュー戦の海外の反応や評価スタッツは?

現地時間2020年1月5日、今冬にリバプールへ加入した日本代表FW南野拓実選手が先発デビューを飾りました。

この記事では、南野拓実選手が先発デビューを飾ったFAカップ3回戦のエバートン戦での、海外の反応をまとめいています。

南野拓実のリバプール先発デビューもスタッツは最低?

南野拓実選手のデビュー戦は「マージーサイド・ダービー」となりました。

マージーサイド・ダービーとは

イングランドのリヴァプール市に本拠地を置くふたつのサッカークラブ、エヴァートンFCとリヴァプールFCの間で行われるローカル・ダービーのことである。 1962-63シーズン以降は途切れることなくトップリーグでダービーが行われており、これはイングランドのダービーにおいて最長の記録である。

引用:Wikipedia

サポーターとしても熱くなる伝統あるマージーサイド・ダービーでのデビューとなった南野拓実選手は、背番号「18」で3トップの真ん中のポジションで70分プレーし、結果的に得点に絡むことはできませんでした。

今回のデビュー戦の南野拓実選手の内容はこのようなものでした。

  • シュートは1本のみ
  • タックル、インターセプトはゼロ
  • ボールタッチは33回

ボールタッチの33回は、前半早々に退いたミルナーを除くフィールドプレーヤーの中で最も少ない数字となってしまいました。

数字上では良いとは言えない内容ではありましたが、海外メディアはこのような反応を示していました。

南野拓実のリバプール先発デビューに海外の反応は?

現地時間2020年1月5日に行われたマージーサイド・ダービーでデビューとなった南野拓実選手に、海外メディアはこのように伝えています。

◆英 メトロ

「日本代表選手(の南野)はアレックス・オックスレイド・チェンバレンと、試合の後半残り20分で交代するまで、リバプールのマージ―サイド州のライバルチーム(エバートン)に対して彼の潜在能力の一端を披露した」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00010001-wordleafs-socc

◆英 インデペンデント紙

この試合が彼のデビュー戦だと感じなかったことが、もしかしたら南野に払われる最大の賛辞かもしれない。南野のリバプールデビュー戦ではゴールも、特別印象に残るプレーもなかったが、クロップ監督と、アンフィールドの他の決断者たち(チーム幹部)が、なぜこの(南野との)契約が道理にかなったものだと感じたかを容易に理解できた

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00010001-wordleafs-socc

◆英 リヴァプール・エコー

日本のフォワード(の南野)の働きぶりと、そのプレス能力は試合を通して通用していた。彼はこれから何週間、何カ月、何年にもわたり(チームの)力強い財産となるだろう

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00010001-wordleafs-socc&p=2

数字上ではとても良い内容とは言えませんでしたが、チームの練習参加したのは3回のみであったことを考えれば仕方がない状況と言えそうです。

リバプールの指揮官としても、このような期待を寄せています。

南野拓実のリバプール先発デビューにクロップ監督やチームメイトの評価は?

試合後に、リバプールの指揮官であるクロップ監督は、南野拓実選手に対してこのような評価をしていました。

「彼は私たちが欲していたタイプの、素晴らしいプレーヤーだ。この試合は彼の最初のゲームとなったが、トレーニングにもまだ2回しか参加していないんだ。それでも、試合の流れにうまく入っていたし、自分のスキル、フットボールに対する真摯な態度を示していたと思う」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00068522-sdigestw-socc

今後、更に練習を重ねて連係して味方との呼吸が合ってくれば、ボールが入るシーンは自然と増えていき、結果も付いてくることを期待されているようです。

南野拓実のリバプール先発デビューに国内の声は?

南野拓実選手のリバプール先発デビュー戦を終え、日本国内からはこのような声が聞こえてきます。

南野拓実のリバプール先発デビュー戦の海外の反応や評価スタッツは?|まとめ

画像出典:spread-sports.jp

現地時間2020年1月5日、今冬にリバプールへ加入した日本代表FW南野拓実選手が先発デビューを飾りました。

スタッツとしては、とても良いと言えるものではありませんでしたが、海外のメディアの反応としては、今後を期待する声が中心となっていました。

チームとの連係が図れるようになるこれからの南野拓実選手の活躍が楽しみですね。

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