ピエール瀧の復帰はいつ?待望論や過去薬物事例(槇原敬之/ASKA)

こんにちは、ばーしーです。

本当に、毎日、毎日、ピエール瀧さんの報道ばかり目にする日々が続いておりますが、みんなで寄ってたかって、一億総袋叩き状態になっていることに、そろそろ少し違和感を抱くようになって来てませんか?

ピエール瀧が起こした問題は一体何なのか?

今回の件、一度、冷静に振り返ってみましょう。

簡単に言ってしまえば、趣味の延長での事故程度だと言う方もいます。

その趣味が法的にNGであったという話で、それはこの国で生きる以上、決められたルールの中でやるべきだとは思いますが、ピエール瀧さんは、人を殺したわけでもなく、人を強姦したわけでもなく、人を騙したわけでもありません。

実際に、その薬物を反社会的勢力から手に入れ、ピエール瀧さんのお金が反社会的勢力に渡ったということは、社会的に問題はあるかもしれませんが、それによって何か問題が大きく発展したということはないかと思います。

撮り直しとか、違約金とか、そういう意味では周囲には迷惑をかけていますが。

念のため、誤解の無いように改めて言いますが、日本でNGとなっている薬物に手を染めてしまったことは問題です。

ですが、それだけなのです。

って、誰かが言ってました。

過去の薬物逮捕事例(槇原敬之・ASKA他)

過去にも、芸能界の有名人が薬物の使用によって逮捕されています。具体的な事例を振り返ってみましょう。


ASKA

2014年5月 覚せい剤取締法違反で逮捕


岡村靖幸

2003年3月、2005年5月、2008年2月 覚せい剤取締法違反で逮捕


岩城滉一

1977年 反社会的勢力から覚せい剤を買い、使用したとして逮捕


槇原敬之

1999年8月 覚せい剤取締法違反で逮捕


尾崎豊

1987年12月 覚せい剤取締法違反で逮捕


あくまで一例ではありますが、この方達はその後、芸能界に復帰し、それぞれの活動をされていました。

よく言われるのが、このように犯罪を犯した人間を復帰させるというのは、一般的な企業であれば有り得なく、芸能界は甘いとか、寛容などと言われる方がいらっしゃいますが、芸能人を一般人と同じにするのは、無理がありませんでしょうか。

基本的に会社員というのは歯車であって、替えが効くものです。

芸能人は個で勝負しています。

ピエール瀧さんは、あくまでピエール瀧として商売をしていて、所属先の会社名であるソニーミュージックアーティスツとして商売はしていません。

芸能界は甘いわけではなく、芸の能力で商売をしているので、このような犯罪を犯しても、復帰ができるわけですよね。

おそらくなんですが、エスタブリッシュ系の会社であれば難しいとは思いますが、ベンチャー企業などでは、素行が悪ければ厳しいですが、純粋に能力が手放しで素晴らしいのであれば、普通に取り合いになっているかと思います。

って、誰かが言ってました。

ピエール瀧の復帰はいつなのか?

というわけで、ピエール瀧さんの才能については何も暴落していないので、個人的には、そんなに遠くない未来にカムバックすることが濃厚だと思われます。

ただ、スポンサーなどの顔色を伺う必要があるようなものは難しいと思うので、テレビでの露出は圧倒的に減るんじゃないでしょうか。

となれば、役者活動での時間がなくなる分、ルーツであり本業でもある音楽活動が多くなると予想されるため、ピエール瀧ファンにとっては悪くない流れかもしれません。

復帰時期については、どこからが復帰と言うのかも難しいですが、同じアーティストの過去事例は以下のようになっています。


槇原敬之

1999年8月に逮捕 → 2000年11月にアルバムを発売


ASKA

2014年5月に逮捕 → 2016年1月にブログ更新、12月に新曲をYouTubeで公開


時代背景も違うので何とも言いにくいですが、事例から推測すると、1年ぐらいかもしれませんね。

世間の注目が薄くなりそうな、東京オリンピック開幕直後の2020年7月下旬あたりでしょうか。

ネットに溢れるピエール瀧・待望論

逮捕直後から、ピエール瀧さんの才能に惚れている多くの人たちからの待望論がネット上には溢れいています。

ピエール瀧さん、愛されてるな〜

ピエール瀧の復帰はいつ?待望論まとめ

この事件については、いろんな角度から話がなされていますが、ピエール瀧さんの才能が発揮される機会というのは消滅していないと感じますね。

今までとは違う活動にはなると思いますが、復帰を待ち望んでいるファンのみなさんが早く笑顔になれるといいですね!

 

 

 

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