小原ブラスのコラムの評価は?ロシア人特有の独自視点がおもしろい!

こんにちは、ばーしーです!

2019年4月18日放送の「アウト×デラックス【怒りを抱えるロシア人小原ブラスが赤裸々告白!!】」おもしろかったですね〜

なかでも、日本の文化に対してめちゃめちゃ怒ってたロシア人の小原ブラスさんが話題です!

一体どんなお方なんでしょうか?

小原ブラスがオネエなのは本当?コラムやYouTube動画で検証!

小原ブラスのコラムは夕刊フジ公式WEB「ZAKZAK」で連載中

小原ブラスさんは、ロシア生まれで、3歳の時に日本に引っ越してきました。

バリバリの関西弁の理由は、育ちが兵庫県姫路であることからです。

あの風貌に関西弁というアンマッチさが、なんとも言えないイイ感じですよね♪

小原ブラス(コバラブラス)

生年月日:1992年4月20日(26歳)

出身地:ロシア

血液型:O型

身長:175cm

事務所:TWIN PLANET ENTERTAINMENT

小原ブラスさんは、ロシア人なのにバリバリの関西弁というそのアンマッチさを武器に、話術もかなりお得意な感じで、マツコデラックスさんやナイナイ矢部浩之さんもタジタジにしてしまうほど。

そんな派手なトークが目立つ小原ブラスさんですが、実は、コラムニストとして、非常に優秀な才能をお持ちなんですよね。

そのギャップが最高です。

小原ブラスさんのコラムは夕刊フジの公式ウェブサイトである「ZAKZAK」で見ることができます。

どれも秀逸なコラムになっていますが、その中でも特に小原ブラスさん初心者が必見なコラムに関してご紹介させていただきます。

「ZAKZAK」で連載中の小原ブラスのコラムが秀逸すぎる!

夕刊フジの公式ウェブサイトである「ZAKZAK」で連載中の小原ブラスさんのコラムは、日本の文化を外国人ならではの視点で切り込んでいます。

個人的に印象的であった記事から、いくつかご紹介をさせていただきます。

2018.2.28 欧米の真似事はいい加減ヤメにしません?

品質の良いものを作るには経験が必要ですし、経験は同じ仕事を長期間しないと積めません。同じ会社に長くいてくれる人が大切なのです。だから同じ会社に長くいてくれる人を評価する仕組みが必要で、それが年功序列だったのでしょう。

その年功序列を維持する上で避けられないのが、ズバ抜けて出来る若者が長期間そこにいる熟練者よりも評価されてしまわないように、競争が起きないように杭を打つことなのです。

そしてこの仕組みは企業だけではなく日本社会全体に溶け込んでいるので、どんなことをするにも日本人は人並みであろうとするのです。

本当に日本の実状を理解されている感がありますね。

実際、自分も同じように思うところです。

学校でも、会社でも、どこに行っても、年功序列は存在します。

それが機能して、うまく行くこともあるのかもしれませんが、これが原因で事なかれ主義のような人を量産し、同じような人間で溢れかえっているのが、今の日本ですよね。

みんなと一緒が本当に大好きですよね、日本人は。

2018.3.15 仕事の辞めドキを誤る日本人と2/3の法則

日本と欧米の大きな考え方の違いとして、日本には「1つのことを諦めずに頑張り続けることでいつか報われるんだ! 今苦しめば未来で楽ができる!」という“我慢の美学”があるのに対して、欧米では「新しいことにどんどんチャレンジしよう! 色んなことを試してみることで自分に合うモノが見つかるはずだ! 自分の苦手なことはすぐにでも辞めて得意分野を伸ばそう!」という“切り捨ての美学”が存在しています。

おそらく、どちらが正しくて、どちらかが間違っているという単純な話でもありませんが、確かに小原ブラスさんが言われるように、日本では一つのことに固執する生き方が賞賛されるような文化が根付いている気もします。

特に、自分で決めたことに対しては、途中で投げ出すということに、大きな非難を受けることがよくあるかと思います。

ただ、この問題は本当に難しく、我慢の美学と切り捨ての美学をバランスよく持つことが、豊かな人生になる要素になると感じます。

2018.9.13 ロシア人目線でみる…日本の「LGBT」と「生産性」

ロシアは素晴らしいところが沢山あるので、こういった部分だけで「ロシアはダメだ」とは言われたくはないのですが、同性愛者への扱いにおいては、やっぱり厳しいと言わざるを得ません。僕としては悲しい一面だと思っています。

そのようなロシアと比べると、日本はむしろ同性愛者に優しい国なのではないかと思えます。なので「LGBTは生産性がない」という発言に対して「それはおかしいんじゃないか!」と声を上げることができる環境であるという事だけでも、僕は日本に住んでいて良かったと感じました。

小原ブラスさんはご自身がオネエであることを、事務所のプロフィールでカミングアウトされています。

ですので、この問題に当事者として意見を述べられています。

ロシアでは、LGBTの方々は非常に厳しい目で見られるようで、法的にも嘘みたいにヒドイものもあるようです。

「ZAKZAK」で連載中の小原ブラスのコラムにネットの評価は?

ロシア出身という、海外からの視点を持った小原ブラスさんのコラムに、ネットでもこんな評価の声が聞かれます。

小原ブラスのコラムの評価は?ロシア人特有の独自視点がおもしろい!まとめ

テレビで見る小原ブラスさんは、今回の「アウト×デラックス【怒りを抱えるロシア人小原ブラスが赤裸々告白!!】」のような、ちょっとクセの強さがフォーカスされがちですが、コラムニストとして素晴らしい才能をお持ちなんですね。

今後もますますご活躍されそうですね!

小原ブラスがオネエなのは本当?コラムやYouTube動画で検証!

 

 

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