宮迫博之の脱税や組織犯罪処罰法で逮捕は?税務申告や反社勢力認識有無がポイント?

こんにちは、ばーしーです。

2019年6月24日、吉本興業から衝撃的な発表がありました。

宮迫博之さんや田村亮さんは当初否定をしていたものの、結果的に金銭を受け取っていたということが明らかになりました。

みなさん、金銭授受に関しては、話が途中で言うことに変化が見られましたが、一貫して、相手の素性は知らなかったと言います。

専門家に言わせれば、このラインは非常に大きなもののようです。

早速チェックしていきましょう。

関連記事 > 宮迫博之の間接的金銭受領の意味や言い訳の理由は?二次会飲み会ゴチだから?

相手の素性を知っていれば犯罪収益等収受罪に?捜査次第で逮捕もある?

今回の闇営業によって吉本興業の芸人11名が謹慎処分となりました。

これで事態が終息に向かうようにも見えますが、まだまだ問題はあるようです。

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら、吉本興業所属の芸人11人が24日、同社から無期限謹慎処分を下された。すでに契約を解消されたカラテカの入江慎也(42)を通じ、2014年12月の大規模詐欺グループ忘年会など、反社会的勢力のパーティーに出席。事務所を通さずに仕事をする闇営業の形で関与したことで厳重注意処分を受け、この日までに「一定の金額を受領していた」ことが判明した。

「弁護士法人・響」の藤田圭介弁護士はデイリースポーツの取材に対し、大規模詐欺グループから金銭を受け取った芸人たちは、組織的犯罪処罰法が規定する「犯罪収益等収受罪」にあたる可能性があると指摘した。

当該グループが振り込め詐欺を行った結果として得た収益は、同法が定める「犯罪収益」にあたる。藤田弁護士は「相手が反社会的な集団であることを知っていたかどうか。また、(入江を通じて)間接的に受け取ったとしていることなど、不明瞭な部分は多いですが、捜査の結果次第では罪に問われる可能性はあります」とした。

暴力団など、反社会的勢力との交際については、「交際があるというだけでは、法に触れることにはなりません」と説明。その上で「暴力団との交際を規制し、禁止する条例が制定されている都道府県は多い。そうした条例には違反する可能性があります。いずれにしても、さらに調査が必要な案件でしょう」と分析した。

https://news.livedoor.com/article/detail/16672319/

この記事によると、相手が反社会的な集団であることを知っていたかが、重要なポイントのようです。

吉本興業としては、今回の件で逮捕者が出るということはどうしても避けたいところだと思います。

現時点においては、誰1人として、どんな相手であったか知らなかったというのは一貫していますが、ネットからはこのような声が聞こえてきます。

実際の所はどうなんでしょうか、、

またこれが嘘であったようなリークがあれば、いよいよ本当に終わりのような気がします。

闇営業ギャラの税務申告は?金額によっては脱税行為の可能性も?

犯罪収益等収受罪にあたらなかったとしても、今回、どのような形かは不明ですが、金銭を受け取っていて、その収入を申告していなかったとすると脱税行為となる可能性となります。

https://twitter.com/misatochan1ye/status/1143378193300119558

正確な金額も発表になっていないし、税務申告の有無についての情報が何もないので、なんとも言えない所はありますが、ネットからは厳しい声が多く聞かれます。

実際は、どうなんでしょうか、、

宮迫博之の脱税や組織犯罪処罰法で逮捕の可能性は?税務申告や反社勢力認識有無がポイント?|まとめ

今回の件は、まだ明るみになってない部分が多いため、今回ご紹介の内容がどこまで当てはまるのか、現時点ではなんとも言えませんが、金銭授受を巡る発言に変化があったように、まだ隠されている事実があってもおかしくない気もします。

これで終わりなんでしょうか。

それとも。

宮迫博之の間接的金銭受領の意味や言い訳の理由は?二次会飲み会ゴチだから?

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