加藤浩次の今日の放送にスッキリしない?辞めない平行線発言全文にネットの声は

こんにちは、ばーしーです。

まさかこんなことに発展するなるなんて、誰が想像できていたでしょうか。

もともとは、宮迫博之さんらが反社会的勢力に闇営業をした問題であり、加藤浩次さんは全く関係ないはずです。

ですが、2019年7月24日時点では、吉本興業の誰が辞めるのかが焦点になりつつります。

加藤浩次が個人事務所設立?独立や移籍の退所理由やタイミングを探していた? 島田紳助が宮迫博之引退を阻止?現在も関係性や影響力継続?大崎会長留任必要の理由とは

今日放送「スッキリ」にて加藤浩次さんが大崎会長との面談について報告【全文】

2019年7月24日放送の日本テレビ「スッキリ」の冒頭にて、加藤浩次さんは以下のように語られました。

 まずはこんな事態になってしまっていることをお詫びしたい。こんな騒ぎになってしまったことは本当に申し訳ないと思ってます。大崎会長は自分の今の体制で、なんとか吉本をこれから変えていきたいんだという話をされました。いろいろな改革案みたいなのを僕は聞かせていただきました。

でも、ただ僕はこの番組で言った通り、現段階の取締役、今の経営陣が代わっていただかないと僕は辞めるっていうふうに言ったということで、そこはいろんな話をしました。亮と宮迫さんの会見、あの会見と岡本社長がやった会見はまだ齟齬がありますよっていう話もしました。そこに対しても大崎会長は“そうか、それはあるか。でもここはこうだからな”って会社側の意見として僕は聞きました。僕は芸人側の意見として言いました。

で、やっぱりそこに合致点がなかなか見つからない。会社側の意見も分からないわけでもないんですけど、やっぱり芸人として僕はまず大崎会長、岡本社長が退陣されないと僕は吉本辞めるって言ったことに関しては、宮迫さんと亮の会見を見て、こんなことを芸人にさせる会社っていうのは僕はもういられないという気持ちであの発言をしたんです。もうこれは僕一個人の発言です。それを芸人サイドの意見として伝えても、会社の考え方というのは1個あって、ずっと平行線で3時間話すことになって結果として1回大崎会長が持ち帰らせてくれという形になって、まだ平行線のままということです。

これからまた話す機会を持ちながら、どういうことになっていくのかというか“僕自身の意思は固いんです、大崎さん”という話もしましたけど、大崎さんは“それは今決めることはできへん”っていう話を言われたんで“分かりました”ってことで僕は帰ってきたという状況です。

(大崎会長の様子は)自分が会社を変えるべきなんだという気持ちが強いっていう(印象だった)。ただあの記者会見をそんなに悪いと思っていない、岡本社長がやった会見をそこまで悪いと思っていないのがちょっと“ううん?”っていう部分があったんですけど、それは会社側の考え方ということなんで僕の意見とは、僕の考え方とはちょっと違っていたということですね。これからまた引き続き話をしながら決定していきたいと思います。僕の意志はそんなに変わらないと思うんですけど。会社としてどういう改革ができるのかっていうのを大崎さんにしっかり聞いてお伝えできればと思っています。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/24/kiji/20190724s00041000172000c.html 

昨日2019年7月24日の大崎会長と加藤浩次さんの面談は、結果的に平行線のまま終わったとのことです。

確かに、数時間で結論が出る話でもないとも感じます。

しかし、加藤浩次さんがあのように発言したことで、吉本興業という会社の膿が多くの日本国民に知れ渡り、注目度は日に日に増しています。

今日のスッキリを見た視聴者からは、こんな意見が寄せられています。

加藤浩次の今日の放送にスッキリしない?辞める発言の結果や平行線にネットの声は

2019年7月22日放送のスッキリで、加藤浩次さんは吉本興業の経営陣の刷新がない限り、吉本興業を辞めるという発言をされていました。

そして、昨日2019年7月23日の面談を終え、加藤浩次さんが今日2019年7月24日放送のスッキリで何が語られるのか注目されていましたが、その放送を見た視聴者からは、このような声が聞こえてきます。

加藤浩次の今日の放送にスッキリしない?辞めない平行線発言にネットの声は|まとめ

そんなに簡単でシンプルな話でもないと感じますが、ネットからは意外と、今日放送のスッキリで吉本興行を辞めるという発言が出ると期待していた方が多くいらっしゃいました。

ただ、この件は、これで終わりではなく、まだまだ続く長期戦になることが予想されます。

いったいどんな結末を迎えることになるのでしょうか。

加藤浩次が個人事務所設立?独立や移籍の退所理由やタイミングを探していた? 島田紳助が宮迫博之引退を阻止?現在も関係性や影響力継続?大崎会長留任必要の理由とは

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