西野亮廣がダウンタウンなうで松本人志に提案?売れる方法の内容はクラファンとサロン?

2019年9月20日放送の「ダウンタウンなう【キンコン西野がビジネスで成功した理由▽44歳独身!中村俊介】」が話題です。

なかでも、西野亮廣さんがダウンタウン松本人志さんに提案した’もっと’売れる方法が話題ですね。

さっそくチェックしていきましょう。

【ダウンタウンなう】キングコング西野亮廣が松本人志に提案したもっと売れる方法とは?

2019年9月20日の「ダウンタウンなう【キンコン西野がビジネスで成功した理由▽44歳独身!中村俊介】」の放送は、このような内容でした。

ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)と坂上忍の3人が、豪華ゲストたちとお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画〈本音でハシゴ酒〉。 ■西野亮廣、松本人志に“もっと売れる方法”を提案 “嫌われ芸人”から大逆転を果たし、エンタメビジネスで大成功をおさめる西野亮廣が登場。ビジネス本の売上は50万部以上を達成し、オンラインサロンでは月収3000万円を稼ぐ好調ぶりだ。著書であるビジネス本の名言とともに、過去に炎上した発言について掘り下げると、西野が「2008年ぐらい」には察していたというテレビとスマホにまつわる奥深い考察があり…。ほか、西野が“松本がもっと売れる方法”を提案。松本の反応とは一体?さらに、博多大吉ほかから寄せられた〈西野のかなりイタい一面〉も紹介する。

https://tv.yahoo.co.jp/program/62897277/

最近は、あまりテレビに出演することが少なくなった西野亮廣さんが「ダウンタウンなう」でダウンタウンと共演とあって、放送前より注目されていました。

西野亮廣さんは、どれだけお笑い芸人として人気になっても、ダウンタウンを始め、先輩たちを抜くことができない状況に不満を抱いていました。

どうすれば考え続け、あるとき、同じ方法で戦っていてはダメだという結論に達し、現在のような誰も開拓していなかったポジションを築きあげました。

ただ、現在になってようやく西野亮廣さんの素晴らしさに世間が気づき始めたわけで、数年前、絵本作家として活動を始めた際、多くのひとが「西野亮廣は終わった」「変人」など誹謗中傷をしていました。

それはネット上だけでなく、公共の電波を使って公開処刑的に行われることもありました。

しかし、現在は、西野亮廣さんでしかできない方法で、自らのポジションを築き上げ、その活躍や独自の先見性のある理論から、今回の放送でダウンタウンの松本人志さんが西野亮廣さんにある相談をしました。

西野亮廣が松本人志に提案したのはクラウドファウンディングとオンラインサロン?

西野亮廣さんが以前「ひな壇には出ない」という発言をして、炎上したという過去がありました。

このときナインティナインの岡村隆史さんを始め、多くのお笑い芸人からバッシングを浴びました。

なぜ、西野亮廣さんはひな壇芸人にはならない宣言をしたのしょうか?

理由はスマートフォンの登場です。

西野亮廣さんは、今後、動画コンテンツの多くは、テレビという大きなデバイスではなく、スマートフォン上で閲覧されることが多くなると考えました。

つまり、デバイスが小さくなれば、必然的に画面が小さくなるため、物理的にひな壇というのは不要になるというか、画面に入れなくなるだろうと。

そうなることを見越し、西野亮廣さんはひな壇芸人としてのスキルを向上させたところで意味がないと判断したようです。

この話を聞いた松本人志さんが感銘し、今後、松本人志さんがもっと人気を得て、もっと売れるようになるには、どうすればよいかを西野亮廣さんに相談されました。

そのときのやり取りを、ブログでこのように記されています。

もう一つだけ覚えているのは、「西野がダウンタウン松本人志をプロデュースするなら?」という話題になったこと。

個人的には、企画会議ではねられてしまうような(世間の需要を無視した)松本人志の天才的で変態的な企画を見たいと思ったし、僕と同じようなことを思っている人もいると思ったので、「広告主からお金を貰う『広告収入』で活動する以上は企画書を通さなきゃいけなくなるので、お客さんから直接お金を貰う『ダイレクト課金』で活動できるクラウドファンディングやオンラインサロンのような面も用意してみては?」と糞生意気に提案してみました。

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12525056661.html

西野亮廣さんは、恐らく日本で一番クラウドファウンディングを理解し、実際に日本で一番クラウドファウンディングでお金を集めることができている第一人者であります。

また、月に3,000万円もの会費を集める日本最大級のオンラインサロンも運営されています。

クラウドファウンディングもオンラインサロンも、広告主からお金を貰うという仕組みではなく、あくまで個人が個人にダイレクトに課金する仕組みのため、広告主の顔色を考える必要が全くなく、運営者のやりたいことをやりたいようにやれるというものになります。

西野亮廣さんが松本人志さんにクラウドファウンディングとオンラインサロンを提案したのは、天才的で変態的な松本人志さんのフルスロットルを見たいからということでした。

確かに、これまでテレビを中心に活躍をされてきた松本人志さんが、広告主のことを一切考えずに企画をしたとき、どのようになるのかは多くのひとが興味をそそられるかと思います。

ただ、人気あればあるほどクラウドファウンディングは難しいとも言われています。

これまでにも、同じく吉本興業の芸人であるロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが実施した過去がありますが、目標額に全く届きませんでした。

女優の真木よう子さんが実施した際は、ひどく炎上しました。

人気があればあるほど、お金があるのになぜクラファン?と思われるため、本当に松本人志さんが実行することになった際は、西野亮廣さんがコンサルをしなければ成功確率が低いようにも感じます。

実際に、実行に移される日が来るのでしょうか。

西野亮廣の天才ぶりにネットの声は?

西野亮廣さんの天才ぶりに、ネットからはこのような声が聞こえてきます。

西野亮廣がダウンタウンなうで松本人志に提案?売れる方法の内容はクラファンとサロン?|まとめ

2019年9月20日放送の「ダウンタウンなう【キンコン西野がビジネスで成功した理由▽44歳独身!中村俊介】」で、ダウンタウン松本人志さんが西野亮廣さんにもっと売れる方法について相談をされました。

西野亮廣さんが提案したのはご自身が最も得意とするところのクラウドファウンディングとオンラインサロンでした。

その理由としては、広告主やTV局の意向に左右されない環境で、松本人志さんがどれほど天才的で変態的な企画ができるのかを見てみたいからということでした。

実際に実行される日が来るのか楽しみですね。

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