【動画】金属バットの人種や黒人差別ネタが酷すぎ?観客の反応にも違和感?

お笑いコンビ「Aマッソ」の人種差別ネタが世間を騒がしているなか、今度は吉本芸人の金属バットのネタに批判が殺到しています。

【動画】金属バットの人種や黒人差別ネタが酷すぎる?観客の反応は?

ヤフーニュースでこのような報道がありました。

「大坂なおみに必要なものは?」「漂白剤」――。

そんな掛け合いをライブで披露したとして、お笑いコンビ「Aマッソ」に批判が殺到し、所属事務所のワタナベエンターテインメントが謝罪した。

騒動の余波で、吉本興業所属のコンビ「金属バット」による「黒人が触ったもの座れるか!」というネタ中の発言にも、批判や疑問の声が寄せられている。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】

金属バットは、2006年4月に結成された、小林圭輔さんと友保隼平さんの2人組。昨年の「M-1グランプリ」では準決勝に進出した実力派で、今年4月には人気番組「アメトーーク!」にも出演している。

問題となったネタは、昨年12月16日に東京・新宿のルミネtheよしもとであった「余韻」というイベントで披露されたもの。

Amazon Prime Videoの「大阪チャンネルセレクト」で、ライブの様子を閲覧できるほか、YouTubeにも違法アップロードしたとみられる動画があり、後者は26万回以上再生されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00010003-bfj-ent

問題となっているネタはこちらです。



ちょうど10:00あたりに、問題となっている発言がありました。

動画を見ると、温度感がよく分かります。

ネタにしている金属バットは特に悪びれることなく、淡々とネタを続けており、オチの黒人差別発言でも、観客も特に違和感を抱かずに会場が笑いに包まれています。

あの場にいれば、あの観客の方と同じように笑ってしまうものなのでしょうか。

この動画を見た方からは、このような声が聞こえてきます。

金属バットの人種差別ネタにネットの声は?Aマッソよりもヒドい?

金属バットのこの人種差別ネタに対して、ネットからはこのように厳しい声が多数聞かれます。

【動画】金属バットの人種や黒人差別ネタが酷すぎる?観客の反応にも違和感?|まとめ

お笑いコンビ「Aマッソ」の人種差別ネタが世間を騒がしているなか、今度は吉本芸人の金属バットのネタに批判が殺到しています。

批判が殺到しているネタは、黄色人種である日本人を自虐する表現や、黒人を差別するような発言があるものでした。

ネットからは、このネタを批判する非常に厳しい声が聞こえてきます。

ただ、厳しい意見がある一方で、この金属バットのネタは、差別をする人を揶揄するものであり、差別を助長するものではないという意見も多く聞かれました。

Aマッソの流れ弾だという意見もありますが、みなさんはどう感じられたでしょうか。

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