村上信五の司会が下手なのが原因?27時間テレビがつまらなすぎとネットの声

2019年11月2日から3日にかけて放送となったフジテレビ「FNS27時間テレビ」。

平均視聴率が歴代最低を記録したということで話題となっています。

【2019】フジテレビ27時間テレビが歴代最低視聴率を記録

ヤフーニュースではこのように伝えています。

 フジテレビ「FNS27時間テレビ」(2日後6・30~3日後9・54)の27時間を通しての平均視聴率は5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。昨年の平均視聴率7・3%を下回り、歴代最低を記録した。

番組のエンディングを飾る「グランドフィナーレ」(3日後6・00~9・54)は8・3%だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000110-spnannex-ent

年に一度の人気番組の「FNS27時間テレビ」の平均視聴率が過去最低を記録したようです。

昔と比べて、テレビの存在感は薄れ、みんなが同じ番組を見て、翌日の会話はその話が中心なんてことがなくなり、テレビ離れが叫ばれて久しいですが、ネットの声を聞くと、それが原因とは言えないような状況が見えてきました。

【2019】27時間テレビがつまらなすぎな理由は村上信五の司会が下手だから?

2019年の「FNS27時間テレビ」は、「にほんのスポーツは強いっ!」をテーマに、ビートたけしさんが3年連続8回目、関ジャニ∞の村上信五さんが3年連続で司会を務めました。

ビートたけしさんと村上信五さんのコンビは3年連続となるため、お互いの素性をよく理解し合えていると思われ、視聴者からも評価をされての起用だとばかり思っていましたが、ネットからは全く逆のような声が聞こえてきます。

Twitterからは、このように村上信五さんの司会に対して否定的な声がありました。

ただ、例えそうだとしても、番組の視聴率は司会者だけではなく、当然ながら、番組の内容や構成が大きく影響してくるものだと思います。

今回の27時間テレビのテーマに対しては、このような意見がありました。

【2019】27時間テレビがつまらなすぎなのはテーマがスポーツだったから?

先程は司会者である村上信五さんに対しての否定的な意見をご紹介しましたが、そもそもの番組の企画自体に対して、あまりいい印象を持っていない方が多かったようです。

確かにスポーツというのは、多くのひとが好きなものにはなります。

しかし、27時間テレビは多くの方からはバラエティ番組として捉えられているため、そういう意味では物足りない内容と予想され、結果的にテレビのチャンネルをフジテレビに合わせなかった方が多かったということでしょうか。

村上信五の司会が下手なのが原因?27時間テレビがつまらなすぎとネットの声|まとめ

2019年11月2日から3日にかけて放送となったフジテレビ「FNS27時間テレビ」の平均視聴率が、歴代最低を記録したということで話題となっています。

最低記録を更新した原因としては、村上信五さんの司会が下手だから?という声などもありました。

しかし、ネット上では逆に村上信五さんの司会力を称賛する声もありました。

やはり、そもそもの番組の企画に問題があったのか、テレビ離れという時代背景によるものなのか。

みなさんは、どのように感じられましたでしょうか?

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