小手伸也の不倫の言い訳『下北的なノリ』の意味がセコい!ルーツは学生時代の貧乏生活?

“遅咲きのシンデレラおじさん”として一躍ブレイクした小手伸也さんの不倫が、週刊文春の報道によって明らかになりました。

お相手は小手伸也さんのファンということで早くも話題となっておりますが、小手伸也さんの言い訳も話題となっております。

小手伸也がファン女性とSNSを通じて不倫 学生時代は下北沢などで劇団員

今回、週刊文春の取材に答えた小手伸也さんは、インタビューで不倫の経緯について、このように応えています。

「自分は交際をしていたという認識はなく、あくまで(ファン)交流の一環です。(ホテルで会ったことは)完全に僕の認識の甘さ。下北的なノリを捨て切れなかった。彼女のプライドを傷つけてしまい、彼女に申し訳ないことをしました」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-00014590-bunshun-ent

自分の罪を認めながらも、この不倫行為は下北的なノリであったためとしています。

いったいどんな意味なのでしょうか?

小手伸也さんは、2016年の『真田丸』の塙団右衛門役で注目を集め、2018年には『コンフィデンスマンJP』『SUITS/スーツ』に出演し、アクの強めの演技もあって、認知が高くなりました。

小手伸也さんは、早稲田大学教育学部在学中に、演劇倶楽部に所属し、俳優としてのキャリアをスタートさせています。

大学卒業後、そのまま就職するのではなく、劇団innerchildを立ち上げられます。

旗揚げ後は、下北沢駅前劇場、下北沢本多劇場などで舞台をやることが多かったようで、それ故、今回の”下北的なノリ”という言葉が出てきているようです。

では

下北沢では不倫が多いのか?

下北沢で活動する劇団では不倫が多いのか?

劇団員はファンと関係を持つことが多いのか?

いったいどんな意味を持たせていたのでしょうか。

小手伸也の不倫の言い訳”下北的なノリ”の意味・解釈とは

劇団員同士の恋愛というのは、多いようなお話があります。

演出家からのいろんなプレッシャーを与えられながら、何カ月も朝から晩まで一緒に過ごしていたわけですから。そんな追いつめられた非日常環境の中、恋が芽生えても決しておかしくなかったと思います。きっと人知れず、当時から恋を育んでいたのでしょう。

https://www.excite.co.jp/news/article/Otapol_201501_post_1335/

本番が近づく緊張感や不安というのは、かかわっている全員が感じるものです。極限にまで追い詰められている時、ふと隣を見ると美人な共演者がいたら……コロリと恋に落ちてしまう、そんなことはよくあります。

https://www.excite.co.jp/news/article/Otapol_201501_post_1335/

確かに分からなくもないですね。

ともに同じ目標に向かって長い時間を過ごせば、恋愛感情が生まれる場合もあるのは想像はできます。

デビュー当初は舞台女優として活躍されていた木村多江さんはこのように語っていました。

女性だけで構成されている劇団で、「男性が1人でもいたらギスギスしてしまう」という声に対し、木村は「わかるなぁ」と演劇をする人たちの恋愛事情について話します。「恋愛禁止」と謳っている劇団ほど、「そんなわけない!」とのこと。

https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2018/017965.html

劇団内では、割と、恋愛関係になることが多いようです。

しかし、これと今回の小手伸也さんの不倫が同じとは全く思えません。

大学時代に演劇サークルに所属していた方の話を聞くと、このようなエピソードがありました。

  • ちなみに私の大学時代の演劇サークルは兄弟ばっかりでした。
  • 泊り込みが多かったし、金なくてお店とか行けなかったし。
  • うちのサークルも、お互いに処理しあってた。

下北沢の劇団の方たちが全員このような方ではありませんが、小手伸也さんが言われているのは、学生時代、劇団員をするなかで、お金もなく、手近な方とそのような行為を行っていて、それを”下北的なノリ”という表現をしたと思われます。

ただ、小手伸也さんは自ら「シンデレラおじさん」と名乗る通り、おじさんであり、現在45歳になられます。

さらに、もう十分な資産は手にしているとも想定されるため、このような行為をする必要があったのかあまり理解できないという声が聞こえてきます。

小手伸也の”下北的なノリ”不倫にネットの声は

今回の小手伸也さんの不倫報道を受けて、ネットからはこのような声が聞こえてきます。

小手伸也の不倫の言い訳『下北的なノリ』の意味がセコい!ルーツは学生時代の貧乏生活?|まとめ

“遅咲きのシンデレラおじさん”として一躍ブレイクした小手伸也さんの不倫が、週刊文春の報道によって明らかになりました。

お相手女性は、一般人でファンの方のようでした。

SNSを通じてアプローチをしたようですが、その行為を小手伸也さんは”下北的なノリ”と表現し、一部の方たちからネガティブな印象を持たれています。

”下北的なノリ”とは学生時代の劇団員だったときのノリであるような意味であるように感じます。

今回の不倫、そして、この言い訳によって、今後の小手伸也さんはどうなってしまうのでしょうか。

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