高橋大輔と小芝風花の出会いのきっかけは?人生を変えた理由とは?

こんにちは、ばーしーです!

2019年4月3日放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!レギュラー決定2時間SP!」で、高橋大輔さんのおかげ人生が変わった女優として登場されたのは小芝風花さんでした。

一体、どんなきっかけで出会い、どのような方法で人生を変えてもらうことができたんでしょうか?

高橋大輔と小芝風花の出会いのきっかけは?

高橋大輔さんと小芝風花さんとの出会いは、大阪府立臨海スポーツセンターです。

大阪府立臨海スポーツセンター

オールシーズン滑れるスケートリンクを始めとした複合スポーツ施設

“臨海スポーツセンターでは、年中滑走可能なアイススケートリンクを始め、2つの体育室、大・小会議室を有する複合スポーツ施設です。第1・2体育室ではバスケットボール・バレーボール・テニス・卓球・バドミントン・フットサル等の練習や大会が行える他に各種展示会や集会にも利用いただけます。その他、各種研修会等にも利用可能な大・小会議室もあり、府民のスポーツ振興及び文化的な集会に利用していただける施設です。

小芝風花さんも、高橋大輔さんも、この大阪府立臨海スポーツセンターで、フィギュアスケートの練習に取り組んでいました。

ただ、年齢差が12歳もある二人が、この大阪府立臨海スポーツセンターで、共に練習の時間を過ごしたということではないようです。

高橋大輔はどのように小芝風花の人生を変えたのか?

小芝風花さんは、将来的にフィギュアスケートで生計を立てるために、遊ぶ時間を削り、大阪府立臨海スポーツセンターでフィギュアスケートの練習に励んでいました。

しかし、2012年、拠点としていた大阪府立臨海スポーツセンターが、財政難により、耐震や老朽化のための工事費を捻出することができず、存続が危ぶまれる事態となってしまいました。

当時まだ10歳であった小芝風花さんは、ただその経過を見守ることしかできなく、フィギュアスケート選手やインストラクターになるという夢が散ってしまう状況でした。

そんな時、同じく、学生時代に大阪府立臨海スポーツセンターを練習の拠点としていた高橋大輔さんが、この状況に見るに見かねて立ち上がりました。

高橋大輔さんは、関西大学時代、練習拠点にしていた高槻市内のリンクがなくなって非常に困っていたところを、大阪府立臨海スポーツセンターで滑らせてもらえるようになったという過去があったそうです。

高橋大輔さんは、何とかこの大阪府立臨海スポーツセンターが存続できる方法がないか、運営している大阪府に掛け合いました。

すると、大阪府からは工事費の半額となる1.5億円を集めてきたら、存続するという返答があったようでです。

この返答は無理難題を押し付け、高橋大輔さんを諦めさせようとしたものであったと思います。

ですが、高橋大輔さんは決して諦めず、行動し続け、チャリティーイベントなどを通じて募金活動に奔走した結果、匿名ながら1.3億円という寄付があったこともあり、結果、大阪府からの条件である1.5億円が集まり、晴れて大阪府立臨海スポーツセンターは改修工事をすることができ、現在も存続することができました。

このおかげで、当時まだ10歳であった小芝風花さんはフィギュアスケートを続けることができたそうです。

小芝風花さんが現在女優として活躍できているのは、フィギュアスケートがあったからで、それを続けることができたのが高橋大輔さんのおかげあったようです。

大阪府立臨海スポーツセンターが存続していなければ、小芝風花さんの人生は今とは全く変わっていたものになっており、高橋大輔さんに頭が上がらないと、本当に感謝している様子が放送されました。

高橋大輔と小芝風花の出会いやきっかけは?人生を変えた理由とは?まとめ

誰しも人生の中において、いろんな出会いがあり、その出会いによって、その後の人生が大きく変わるということはあるかと思います。

小芝風花さんも、高橋大輔さんのおかげで、人生がより良いものとなっているようですね。

最近ではドラマの主演など、これからもますます活躍が期待される小芝風花さんに注目です!

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