挨拶の意味や与える効果。できない人は機会損失?

世の中には、くだらないルールがたくさんあったりしますが、ただそれを守るだけで、ポジティブな印象を受けるなら、やったほうが確実におトクだと思いませんか。

そのなかでも、単純で初歩的なことである挨拶をしっかりとするということは、企業に所属するなかでは非常に重要なことであると、この十数年のサラリーマン生活で感じるところです。

今回はコミュケーションをとるうえで必要な『挨拶』にまつわるエピソードを紹介していきますので、ぜひ、ご参考にしてください!

挨拶できない=仕事できないというレッテル

欧米の人たちは、なぜ見ず知らずの人同士でも、あんなにフランクに挨拶を交わすのかご存知でしょうか。

諸説あるところで、これだけの理由というわけではありませんが、よく言われることのは、挨拶をすることで私は不審者ではありませんという意思表示だということです。

そのように言われて、日常生活に置き換えてみてください。

すると「なんかあの人変だな」と思うときのパターンは、全てとは言いませんが、挨拶をできていない人であるケースが多くはありませんか?

挨拶は、時と場合で選ぶ言葉が変わると思います。つまりそれは、状況に応じて判断をするということであって、社会に出ればそのようなことの繰り返しであって、挨拶ができない=仕事ができないと置き換えられてしまうのです。

もちろん、挨拶ができなくても成功する人は、山ほどいます。

でもそれは、挨拶ができなくても圧倒的な仕事をこなす人であって、そのようなレベルに達していない人は、挨拶ができない=仕事ができないというレッテルを貼られ、本来のパフォーマンスをできる機会を自ら失っていることになってしまいます。

また、年配になればなるほど挨拶に対しての目は厳しいと思ったほうがいいです。

レッテルを貼られれば、まず減点を取り戻すために人より多くの努力が必要となり、まずマイナス分を取り戻し、周りの人以上に努力することが必要となって、なんだか損することになります。

ほとんどの会社のマネージャーは、年配の方が中心です。

機会損失ということにならぬように、挨拶をするというクセは、今まで以上に意識できると良いかと思います。

 

挨拶は聞こえていないと意味がない

事実として、挨拶がしっかりとできる社会人というのは意外と少なくて、できる人間はリーダーとしての資質を持つひとが多いです。

もちろん全員ではなく、挨拶は元気だけど、仕事はできないというケースもあります。

実際、挨拶の出来ない人で出世している人はかなり稀です。できなくて出世している人は、ビジネスの能力が圧倒的に高い、あるいは、絶対的な血縁関係などがある人です。

朝、オフィスの扉を開けて「おはようございます」とほとんどの人が言えていると思いますが、意識して欲しいのが「!」です。

元気よく「おはようございます!」と言いましょう!

結局、あいさつしたのか、してないかのレベルの小さい声ならば、していてもほぼ意味がありません。

なぜなら聞こえていない、届いていないから。小さな声で挨拶をするのでは意味がありません。大きな声であいさつをすることは、非常に意味があります。

このようなことは、ちょっと、ばかばかしいと思うかもしれませんが、学校よりも、会社という枠組みのほうが威力を発揮します

こういうことが当たり前にできない人は、出世しにくいと思ったほうがいいです。あいさつができる人間は、圧倒的にかわいく映り、出世にいい影響を及ぼします。

 

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ばーしー

それでは、まとめます!

挨拶の意味や与える効果についてのまとめ

「挨拶ができない」は自らで機会損失を招くことを理解しよう!

ここまで挨拶についていろいろ語りましたが、全員が挨拶ができるわけではありません。ですので「挨拶ができる」は「挨拶ができない」よりもアドバンテージとなるのです。かなり、初歩的で当たり前ですが、年配になればなるほど、見られるポイントになりますので注意していきましょう!

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