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仕事のやる気が出ない時に伝えたい2つのマインドセット

企業に入れば、これまで自由に自分がやりたいことだけをやるということから、その企業が求められたことを実行するという、かなり大きな変化があります。

入社時はワクワクドキドキ感でどんな仕事でも楽しめる期間もあると思いますが、慣れてしまうことや、目に見える成果がないことなどの影響で、モチベーションが低下してしまうこともあるかもしれません。

今回は仕事に対するマインドセットに関することについて紹介していきます!

仕事はやらされるものではない

企業に入ると様々なセクションに、様々な仕事があることがすぐに理解できると思います。

経理部、法務部、営業部、システム部、マーケティング部、CSR部などなどの特化部門があるため、それぞれの部門では違う毛色のスキルが必要となります。そのなかでも、担当、マネージャー、サポートなどの役職の違いで、与えられる仕事が異なります。

日本特有のもので、自分の希望した職種に採用されるということはまだ一般的ではなく、特にエスタブリッシュ系企業ではほとんどそのような話を聞くことはできません。

ほとんどの場合、会社都合で配属先を決定し、部門都合で与えられる仕事内容が決定します。そうなると、自分がやりたいと思っていたことに辿り着くまでに、かなり多くの時間を要しますし、最終的に辿り着けずに終わるというケースも少なくありません。

でも、そんな状況であっても、やらされているというマインドセットではなく、自分が選んでそれをやっているというマインドセットに切り替えるといいです。

そもそもその会社を選んで入社したのは自分。自分の希望が必ず約束された状況で入社していないことがほとんどだと思います。そうなれば、自分で決めた道なので、多少のことは飲み込む必要があります。

どうしてもやらされ仕事をゼロにするということは難しいと思いますが、どれだけ自分が進んでそれをやっているという仕事を増やせれるかは重要です。

仕事には意味がある

そうは言っても、やらなくてはいけないことが数多くあります。

前述の通り、仕事は自分のやりたいこともあれば、やりたくないこともあって、そのバランスをうまく保つことが今後のキャリアに必要なことになります。

やりたいことは進んでやれるし、その仕事振りからはプラスのイメージを周囲に与えることができますが、問題はやりたくないことのパフォーマンスをどう上げるか

ただ、これもまた日本特有のものですが、体育会系では、実務のトレーニング前に雑用をやるということが一般化していて、企業でも近いことがあります。

やりたくない仕事をする場合、それはほとんどのケースで顔色や言動に出ていると思っておくといいです。本当に意味のない仕事もごくたまにあるのは事実で、どうでもいい資料整理やデータ作成など、その仕事に意味を見出しにくいこともあるかもしれませんが、仕事の多くは必ず意味があるものです。

やることに納得がいかず、どうして今それをやる必要があるかなど、自分が腹落ちしてないことを、やらなければならないという状況が恐らく何度もやってきます。

でも、そういう時こそ、多面的な角度を持って、なぜその仕事を与えられたのかの意味をよく考えて、答えを導き出せるスキルを磨くことができれば、今後のキャリにとってその仕事さえも財産となってくると思います。

新社会人は与えられる仕事がほとんですが、どこかのタイミングで仕事は与えらるものではなく、自ら取りにいくものと考えるといいです。

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ばーしー

それでは、まとめましょう!

仕事のやる気が出ないときに伝えたいマインドセットのまとめ

仕事は与えられるものでなく、自分から取りに行く

人は他人の意志に合わせるのが得意な生き物ではなく、自分の思うようにことを進めたいと思う人が多いと思います。仕事も同じで、与えられるよりも、自分取りにいくことで、パフォーマンスが向上します。自分が進んでやる仕事を増やすことで、今後のキャリアにも良い影響があるはずです。

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