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仕事ができる人の性格や特徴は何?それは意外とシンプルなこと

会社に入ると、よくこんな会話を耳にします。

「あいつは仕事ができる」

これは評価をされているわけなので、どうせなら、これを言われる側になったほうがいいですよね。

でも、そもそも「仕事ができる」ってなんなんでしょうか。

十数年間、企業に所属してきた経験から、この「仕事ができる」人の性格や特徴について、個人的な見解を3つに絞って紹介させていただきます!

気配りができる

組織には、いろんな人間がいます。当たり前と言えば当たり前ですが、人事部が目的に沿って採用するわけなので、人種の近い人間が集まりそうですが、実際には全然そうではないですよね。多様性を求めているのか、見る目がないのか分かりませんが、とにかくそういった状況です。

ですので、仕事の進め方も多種多様となります。

そんななか「仕事ができる人」と見られる条件として、最初に挙げたいのは気配りができるということです。

これはかなり重要かと思っています。

自分の仕事だけを淡々とこなし、数字を上げていたりしていたとしても、周囲に気配りができてない場合は、あまり評価をされません。

当然、業種にもよるので、完全に個人の成績で歩合性みたいな場合は除きます。

そうでもない限りは、他の記事でもお伝えしていますが、企業ではチームで動くことがほとんどです。そのため、自分のことだけを考えた行動では、そのチームをまとめるリーダーからは、数字を上げてくれることには感謝されるものの、人間性みたいな要素の評価はあまり良くはならず「仕事ができる」という印象は薄くなります。

チーム単位で見ても、組織単位で見ても、周囲に気配りができない人間をチームのリーダー、マネージャーに任命することはリスクでしかありません。

チームや組織を一体化させるためには、自分のことしか見えてない人間よりも、周囲が見えて、困っている人間に手を差し伸べることができる人間が重宝されるので、自分のことだけでなく、チーム全体を見れる視点を持つことが必要かと思います。

判断ができる

仕事を進めるうえで重要なのがこの判断ができるかどうかです。

これまでの人生でも、物事を判断するということはあって、それがあるから今の会社で働いているかと思います。

ほとんどの場合、今の会社で働くことを判断したのは、学校を卒業するタイミングという時間軸によって、判断を迫られたケースがほとんどかと思います。

そのような時限的な問題で判断するのは、多くの人ができるかと思いますが、ここで言う「判断ができる」は、決めなくてもいいタイミングで判断をできるどうかということです。

仕事を進めていると、例えば前任者がいて引き継いだりする仕事があるかと思います。まずは引き継がれた仕事を、説明を受けた内容通りに遂行していく必要がありますが、ある程度その仕事をやってみると「アレ?このやり方、正しいのかな?」と思うことがあります。

そのときに判断ができるかどうかです。これまでのやり方を正しいと思ってやり続けるのか、業務の本質的なことを考えて、改善するという判断をするのか。

おかしいと思ってもそのまま続けることは、周囲が気付いてなければ、そのままでも評価が下がることはありません。ですが、仕事の質が上がらないので、自分の成長にとっては良い事とは言えません。

また、お客様から相談を受けたときに判断ができない人間は、商談を長引かせることになります。何かをしたくて相談しているのに「そうですよね。迷いますよね〜。」みたいなことばかりで、判断をされなければ話が進むわけがありません。

正解なんてものは分からないので、まずは判断をして前に進めることが重要です。間違っていたとしても、間違っていたことが分かったということが財産だと捉えてもいいと個人的には思います。

判断をしないことで、自分だけでなく、相手の時間を奪うことに繋がっているという認識を持つと良いかと思います。

時間を守る

当たり前の話ですが、仕事には期限が決まっていることがほとんどで、その決められた時間を守るということは非常に重要です。時間を守るということは簡単にそう思えますが、実はそんんなに簡単な話ではありません。

仕事は簡単なものあれば、集中力が必要となる難しい仕事もありますが、基本的にはそのような多種の仕事が、パラレルで動くことになります。

そうなると一つ一つの期限を守るということが簡単ではなくなります。

期限を守るためには、タスク管理をしっかりすることが必要となります。また、個人的には簡単な仕事ほど忘れてしまい、あとで後悔するという経験があるので、簡単な仕事ほど面倒がらずに先にやってしまうことをオススメします。

圧倒的なカリスマ性がない限り、ビジネスパーソンは時間を守ることが求められます。逆に、守れない人間は約束を守れない人間と見なされ、重要な案件を任されることはないと思います。

「仕事ができる人」は、仕事の大きい小さい関係なく、指定された時間軸通りに正確にこなしています。

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ばーしー

それでは、まとめましょう!

仕事のできる人の性格や特徴のまとめ

できるやつは、自分だけでなく、周囲も見えている!

これに尽きます。「仕事ができる人」は、自分のパフォーマンスによって、それが周囲にどのような影響を及ぼすのかを考えることができています。チームがうまく機能するために気配りをして、仕事を前に進めて他人の時間を奪わないように適切なタイミングで判断をし、周囲に迷惑をかけないように時間を守る。いきなり全てをやることは難しいと思います。一つ一つをクリアして、社内での評価を上げていきましょう!

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